指宿のたまて箱!ななつ星のデザイナー水戸岡鋭治デザインの列車に乗ってきたよ!


鹿児島旅行に行こうと決めたときに、せっかくならば水戸岡鋭治さんデザインの列車に乗ってみたいと思い、鹿児島から指宿への片道だけレンタカーを借り、指宿から鹿児島への帰り道に指宿のたまて箱に乗ってみました。

水戸岡鋭治さんのことは、もう皆さんご存知ですよね!クルーズトレイン『ななつ星』をデザインしたデザイナーさんです。

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指宿のたまて箱


トヨタレンタカー指宿店で車を返却し歩くこと2分、指宿駅へやってまいりました。指宿駅では竜宮城がお出迎え!

 


駅に入ると改札には、指宿のたまて箱満席です。自由席はありません。の大きな看板が!平日ですが春休み期間中とあり、たいへん人気のようです。
 

指宿駅で「たまて箱満席なんですか?」と駅員さんに聞いている人がいました。せっかく来たのに乗れなかった人は残念ですね。ボクは、長崎駅のみどりの窓口で事前に乗車券を確保しました。

切符の写真を見ていただくとわかると思いますが、2枚の切符は座席が離れています。座席どころか号車も違う車両です。

なぜかといえば、この2枚が残り最後の2席だったからです。どうしようかと悩んだのですが、指宿のたまて箱には自由に座れるソファーがあるので、購入した座席に座らずにソファーに座ればいいか!ということで、最後に2席を購入しました。

指宿のたまて箱は、人気の列車なので事前に乗車券を確保しておくことをオススメします。
 

指宿駅のホームでたまて箱の到着を待つことに!
 

何やら動きが!

はみ出して撮影している方は、すべてお隣の大国の方々でした。駅員さんが、懸命に線の内側に!と、アナウンスしていますが、言葉が通じないせいなのかはわかりませんが、誰一人として線の内側に戻る気配がありません。
 

定刻通り、ホームに滑り込んできた指宿のたまて箱!ピザで例えると、ハーフ&ハーフってカンジですね!

なぜ白と黒が半分半分なのかといえば、浦島太郎が玉手箱を開ける前と開けた後を表現しているそうです。確かに、玉手箱を開けた浦島太郎は白髪頭になったよね。
 

扉が開くと同時にたまて箱演出!扉の上から白い煙が出てきます。

えっ?と思ったそこの奥様!「心配ご無用」この白い煙を浴びたからといって老け込むことはありません!あくまでも演出のひとつです。あまり過敏にならないでくださいね。
 

先頭車両から乗り込んで運転席を撮影!

結構狭いんですね!大人が1人、入れるぐらいのスペースしかありません。
 

先頭車両は、お隣の大国の方々でほぼ貸切状態でした。
 

指宿のたまて箱は、車内がとてもユニークで遊び心が満載です。

写真は子供専用座席?この座席も自由に座ることができ、小さな子供がお父さんお母さんに連れられて来ては、ちょこんと座り外を眺め楽しそうにしていました。

そんな光景を見ているこちらまで幸せな気分になります。子供専用座席に座っている子を見ながら、娘ちゃんにアナタもあのぐらいの頃が1番カワイイ時期だった!などと話していると、こちらの会話も盛り上がり、楽しい列車の旅ができます。
 

車内には本棚もあり、小学生高学年ぐらいの子供を連れたお母さんがペラペラとページをめくっていました。

じっくりと本を読むには、なんだか勿体ないような気がしますね。
 

車内なみんなが笑顔で楽しそうですね。
 

座席は1つ1つがゆとりのある座席になっているようですね。ずっとソファーに座っていたので、座席に座り損ねてしましました。
 

車内の内装には、ヨットなどに使われるチーク材を利用していて落ち着いた雰囲気の中に豪華さがあります。

木材だからこその経年劣化もいい雰囲気を出してます。
 

そして指宿のたまて箱での楽しみは車内だけにとどまらず、車窓からの景色もすばらしい!
 

ソファーに座って外を眺めていると、道路沿いでお年寄りがこちらに手を振っていたり、学校の校庭の側を通れば、部活中の生徒達が練習の手を止めて列車に向かって手を振っています。地元の方にも愛されている列車なんだなぁ!と、改めて思わされました。

海を見ながらの贅沢な時間がすぎていきます。しかし、絶景です。
 

車内にも絶景が!

本来は、自分がフォトパネルを持って客室乗務員の方が記念写真を撮ってくれるサービスなのですが・・・

写真いいですか?と聞いてみるといいですよ!と言いながらフォトパネルを渡してくるので、違いますアナタの写真を!と言うと、かなり戸惑った様子でOKしてくれました。笑顔が引きつっているように見えなくもないですね。

この後、娘ちゃんから、なんしよっと!と怒られました(爆)

 

指宿駅から鹿児島中央駅まで約1時間の列車での旅!楽しかったです。列車には車では味わうことのできない楽しさがありますね。
 

鹿児島中央駅のホームではたくさんの人が!

次の乗客なのか、たまて箱を見にきただけの人なのかはわかりませんが、たくさんの人がたまて箱の写真を撮っていました。

2011年3月より運行を開始した指宿のたまて箱ですが、今だ人気は衰えていないようですね!

鹿児島指宿旅行に行った際には、乗車してみてはいかがでしょうか。

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