6年間無遅刻無欠席で小学校を卒業させた子育て術?

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photo by ajari

娘ちゃんが小学校を卒業しました。

子供の成長というのは本当に早いものです。娘も大きくなったなぁ!と実感した分だけ、自分が歳を取ったと思うと気が重くなる今日この頃、みなさまはいかがおすごしでしょうか!そんなこんなで、どーもボクです。

6年間は、あっという間で永かった!という、ワケがわからないのが実感です。

そこで、6年間休むことなく学校に通わせた子育て術?的なことを思い出を振り返りながら、書いてみたいと思います。

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健康面のこと!

健康でないと、毎日学校に通うことはできません。そこで、我が家で気をつけていたことや実践していたことを紹介します。

スイミングスクールに通わせよう!

いきなりベタですみません。でも、効果は抜群です!

うちの娘ちゃんは、小学校に入学する前は保育園に通っていました。保育園に通っていたときには、風邪も引きやすい体質で、4歳のころ肺炎になり2週間入院したこともありました。

そこで、いろいろと悩んでいたのですが、1年生のとき長崎市にルネッサンスというスポーツクラブがオープンしたのをきっかけに、週に1度スイミングスクールに通わせることにしました。

保育園に通っていたころは、冬になるといつも変なかんじの咳をしていたのですが、スイミングスクールに通うようになってからは、咳をすることも少なくなり、結果的には風邪を引く回数も少なくなりました。

お子さんが風邪を引きやすい!ということで、悩んでいる親御さんがいらっしゃるなら、ベタではありますが、スイミングスクールを検討してみてはいかがでしょうか。

朝食は絶対食べさせよう!

またまたベタですみません。ご飯は元気の源!ということで、朝食は毎日欠かさず食べていた娘ちゃん!

朝食をとらない子供も増えているそうですが、朝食をとることで頭の回転もよくなるそうです。えーっと、ウチの場合は回転が良くなったかは不明です…。

手洗いうがいを徹底させよう!

これまたベタですみません。インフルエンザや食中毒などが流行る時期だけではなく、日頃から手洗いうがいをさせましょう!

習慣というのはすごいもので、小さなころから手洗いうがいをさせていると、親が言わなくても外から帰ってくると勝手にするようになっていました。

そんな、娘ちゃんが手を洗った後に、手にどれだけばい菌が残っているかをチェックしてみたら、ある部分だけ洗い残しがあることが判明しました!興味がある方は、下のリンクからチェックしてみてください。

親子のコミュニケーションを大切に!(低学年編)

体が元気でも、心が元気でなければ毎日学校に通うことはできません。そこで、どうやったら子供の心を健康に保てるのか?それはコミュニケーションに尽きると思います!

学校での出来事を毎日聞こう!

これ、みなさん毎日やってますよね。あたりまえのことですよね!でも、本当に出来ていますか?

子供の話を黙って聞くのは、かなり難しいことだとボクは思っています。だって、いろいろと口を挟みたくなるようなことを子供って言いませんか?

なんでそんなことしたの!ダメじゃない!なんて子供が話しをしているとき、ヒステリックに怒った記憶はありませんか?

そんなことをしていたら、低学年のうちは学校での出来事を話してくれるかもしれませんが、高学年になったころには、ほとんど話してくれなくなるのではないでしょうか。

だって、学校での出来事を親に話すと面倒クサいもん。という気持ちになってしまいます。

学校での出来事を聞くときは、黙って聞きましょう!もしも、それはダメだろ!というようなことを言い出したら、なんでそういう言動をしたのかを怒らずに聞き、冷静に注意しましょう。

先生の悪口は言わない!

子供の前で先生の悪口は言ってはいけません。これは、百害あって一利なしです。親が子供の前で先生の悪口を言うと、子供は先生のことを軽視しだします。特に低学年のころは注意が必要です。

まぁ、お母さん達が集まると、隣のクラスの若い男性の先生の方がよかった!だとか、ウチのクラスの先生は年増のヒステリックで!などなど、もう言いたい放題です。

担任の先生の良し悪しで、我が子の人生が左右されるような教育をご家庭でしているご自身を見直すことからはじめてはいかがでしょうか!

あなたの人生を振り返ったときに、クラスメイトがみんな同じような人生になっていましたか?担任の先生なんて、それほど関係ありませんよね?

親子のコミュニケーションを大切に!(高学年編)

5,6年にもなれば、おませになってきます。低学年のときのようにはいかなくなってきます。クラスでイジメがおこったり、女子の場合だと友達関係で悩みがでてきたりするようです。

先生の悪口を黙って聞く!

先生の悪口を子供の前で言ってはいけない!と書きましたが高学年にもなれば、子供が好き勝手に先生のことをあれこれと言い出します。

そんな時も怒ることなく、だまって聞き役に回りましょう。子供だって人間です。好きな先生嫌いな先生が必ず出てきます。

みんな仲良くは禁句!

キライな人がいます。だって人間だもの!
ということで、小学生も人間関係に悩まされているようです。

仲間はずれにされたり仲間からはずしたり、と女の子はイロイロと大変のようです。

6年のころ、複数の女の子が1人の女の子を仲間はずれにしている。との理由で学校に呼び出されたことがあります。

仲間はずしにしていた女子グループの中に、うちの娘ちゃんも入っていたのですが、ボクは娘を怒ることはありませんでした。それは、日頃からのコミュニケーションの中で、なぜそのような行動をとったのかが理解できていたからです。

娘ちゃんの同級生に、すごく気の強い女の子がいました。その子を中心にその子の気まぐれで友達を仲間はずしにしていく行為が低学年のころからあったことをボクは知っていました。

もちろん娘ちゃんも仲間はずしにされたこともありました。

こういうときに親子のコミュニケーションが取れていない親子は親も子供も心を痛めることになります。

ある女の子のお母さんはみんなで仲良くしなさい!と常々子供に言い聞かせていたようです。しかし、その子も仲間はずしに加担していました。だって加担しないと自分がはずされていましますからね。

ということで、その子の親も学校に呼び出されたワケですが・・・

うちの娘が仲間はずしに加担したなんて!と、キレまくって子供に怒鳴り散らします!ボクは傍から見ていて、あんたの娘も被害者だよ!と教えてあげたいのですが、他人様の子育てに口を挟めるような立派な人間ではありません。

その子は、次の日に目を真っ赤に腫らして登校してきたそうです、その姿を見たウチの娘ちゃんは、○○ちゃんかわいそう!学校でもあの子に気をつかって、家でも本当のことを言えないなんて!と・・・

ウチの娘ちゃんも含めて、みんなその中心的女の子が大嫌いでした。事情も知らずに、みんなで仲良くしなさい!というのは簡単なことです、道徳的にもまったく間違っていないと思います。

しかし、その一言で自分の子供が本当のことを言えなくなっては意味がありません。守ってやらなければいけないはずの子供を追い詰めることにもなりかねません。

日頃から親子のコミュニケーションを大切に、少しの変化を見逃さないようにしましょう。

学校の先生には期待しない!

学校の先生には、過度の期待をしてはいけません。ボクは6年間、担任に要望を言ったこともありませんし、何か相談事をしたこともありません。

家庭訪問の時などは沈黙の嵐です。ご家庭からなにかありませんか?ありません。で、いつも終了してしまいます。

子供がイジメられて事件になり学校に説明を求めます!とか言ってる親を見ると、あなたは今まで何をしていたの?と、本気で思います。心配をかけたくなくて、親には相談できなかった。という子供がいるみたいですが、親に心配してもらわないで、誰が心配してくれるの?と思います。

親に相談できない子供がいるとすれば、それは親が子供を追い詰めている証拠です。そのことを棚にあげて、学校・先生・教育委員会に責任をおしつけるのは愚の骨頂!

なにか事がおこって、一生懸命全校生徒にアンケートをとってみたり、なんども学校や教育委員会に足を運んで説明を求めたりする気力と体力があるのなら、事がおこる前に親子のコミュニケーションに労力を費やしたほうがマシです。

学校の先生に期待する前に、家庭でのコミュニケーションをもっと大切にしましょう。

もしもイジメがおこったら!

もしも子供がイジメられていると告白してきたら、イジメられ日記を書くようにしましょう。

この日記は、親も子供もどちらも日記を書いたほうがいいと思います。子供がイジメにあったら親が守ってあげないと誰も守ってくれません。担任の先生に相談しても改善されないことの方が多いような気がします。

いつどこで誰に何をされたか(言われたか)を書くようにしましょう。そして、親は家庭での様子を記録するようにしましょう。服や物がこわされて帰ってきたなど、気になったことは細かに書き残すようにしましょう。

学校・教育委員会・警察など、どこかに相談に行くとしても、口頭だけだと相手に伝わりづらかったり、過去の出来事があやふやになったりしますので、イジメられ日記をつけることは大切なことだと思います。

娘ちゃんがクラス全員から無視されたときも、何があってどんな気持ちだったかをその日のうちにノートに書くようにいいました。幸いなことに2日後には無視令が解放され、普段通りの学校生活が送れるようになったので、日記は1日で終了しました。

娘ちゃんにインタビューしてみました。

6年間を振り返って、なぜ1日も休まずに登校することができたのか、本人に聞いてみました。

目標を決めたから!

娘ちゃんによると、1年生になったときに、6年間を通して実現できる目標を決めるようボクに言われたそうです。(言った本人は覚えてません)

そのときに決めた目標が『6年間休まずに登校する』だったそうです。

6年間休まずに登校する!と決めたから毎日通ったそうです。それだけ?と聞くと『ただそれだけ!』と言われて親子の会話は終了してしまいました(爆)

そろそろ親子のコミュニケーションも難しいお年頃になってきやようです(激爆)
なにか違う手を考えなければ・・・

と、いうことで、本人によりますと、目標を実現させるために毎日がんばって登校したようです。6年間毎日登校する。という目標は、誰にでも実現可能な目標だけれど、なかなか難しい目標でもありますね。

さいごに

さんざん偉そうなことを書きましたが、これはボクが実践していたことで、ほんの参考程度に読んでいただけたらいいなぁ、と思います。

6年間休まずに登校することが偉いワケでもないし、すごいワケでもありません。ただ、娘が、自分自身で立てた目標をやり遂げたことは、本人にとって自信になったことだと思います。

娘ちゃんは、中学でも休まず登校して小中あわせて9年間皆勤を目指すゼェ!といまから意気込んでいるようです。ボクとしては中学生にもなれば、もう少し気の利いた目標を立ててほしいと思っているのですが(爆)

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