シングルファザーの僕が子育てで大切にしていた7つのこととは?。


令和2年3月1日、娘が高校を卒業しました。
小中高と無遅刻無欠席を続け、学校を1度も休むことなく12年間皆勤した娘。
有言実行で本当に皆勤してしまい我が子ながら誇らしかったです。

いやーしかし、高校の卒業式がこれまでで一番泣けた。(というより小中は泣かなかったけど)
卒業式で泣いたというより、式の後のホームルームで涙をボロボロ流し泣いてしまった。
新型コロナウイルスへの感染リスクから卒業式に保護者が参加できない自治体もあったようだけど、ウチの場合は1家庭1名の保護者が出席できるという形で卒業式が開催された。

卒業式後のホームルームで生徒が1人ひとり壇上にあがり保護者へ18年間のお礼の言葉を言っていくタイミングで泣いてしまった。
みんなしっかり両親に感謝の気持ちを伝えていた。なかには「コロナのせいで親が卒業式に来れなくなった」という生徒もいて、僕も一緒に悔しくて泣いた。

そんな中、娘の番が回ってきて彼女は僕の方をまっすぐ見て「私のしたいことは、なんでもさせてくれてありがとう」と言った。一瞬、意外なことを言うな!と思ったけど、確かにそうだったかもしれないと思い直した。
そんな僕たち親子の話です。

ざっくり自己紹介すると、僕と娘の2人暮らし。娘が小学校1年生の6月頃、妻とは別居。のちに離婚して僕が親権を得て2人でそれなりに楽しく生活してきました。

今回、この記事を書いたのは、僕と同じようなシングルファザーまたはシングルマザーの人へ子育てのコツみたいなことを共有できたらと思っています。
コツなんて偉そうなことを言って申し訳ありませんが、娘がまっすぐに育ってくれたので、もしかしたら子育て得意だったかもしれない!と少しばかり勘違いしているイタいヤツです(笑)

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子供が将来どう思うかを考える

子育てで1番大切にしていたことがコレ。
子供もいつか大人になります。
子供が大人になり結婚し子供を産み育てる。

そのとき初めて親である僕が娘から評価されるときかな?っと思って子育てをしていました。
「うちのお父さん、シングルファザーにしてはがんばってたよね」っと思ってもらえるように積み重ねてきたつもりです。

娘から「なんでこんなこともしてくれなかったの?」
「なんでこんなことをしたの?」と思われるのだけはイヤでした。
だから自分のできる範囲でがんばってきたつもりです。
日々の子育てのなかで、この言動を将来この子はどう思うだろう?と一度立ち止まることで絶対にしてはいけないことを回避することができると思います。

(娘が就職してまもなく1年がすぎようとしています。会社の上司のかたと気さくに会話できるぐらいの関係性を築けたようです。「あなたがポジティブなのはお父さんが子育てするさいに肯定的にあなたを育ててくれたからだよ」みたいなことを上司に言われたらしく、「そういう育て方をしたの?」と聞いてきました(笑)覚えててほしかったと思いながら、まぁ覚えていなくてもそのように育ってくれたのならよかった!と胸をなでおろしました。親の顔が見てみたい!なんてのは、もう死語かもしれませんが、娘の性格を上司のかたが肯定的に受け取ってくださることに感謝です)

再婚しない

離婚して親権を得たときに再婚しないと心に誓いました。

娘から母親を奪っておきながら自分だけが家庭にパートナーを向かい入れるのはフェアじゃないと思ったからです。娘から「パパだけずるくない?」と正論を言われたときに反論できそうにありません。
なにより他人が家庭に入ってくることで娘が心を閉ざしてしまうのではないかという不安がありました。

特にシングルマザーの方が再婚するさいは慎重に判断してほしいと思います。児童虐待のニュース見てたらわかりますよね。母親の交際相手が加害者の事件がとても多い印象です。
子供のことを第一に考えるのであれば、一人で子育てする決意をした方がいいかもしれません。
(僕は交際相手を娘に合わせたこともありませんし、何より交際相手がいることすら娘は気がついていなかったと思います)

なかには再婚後、幸せに暮らしています!というご家庭もあることでしょう。
子供が本心を言える環境だったら問題ないと思います。
ウチの娘はハッキリと「再婚はしてほしくない」と言いました。

(再婚を考えている人は読んでみてください)

会話する

親子の会話とても大切です。
でも、会話が下手なお母さんが多いなぁーというのが僕の実感です。
ある日のできごとです。

僕「娘さんの進路どんな感じですか?」
ママさん「それがさ、ウチの娘、制服のデザインで進路を決めようとしとるとさ。だから言ってやったと。制服なんかデザインが変わることもあるから、そんなことで進路決めよってどがんするとね!」
と言って怒ったそうです。
いかがでしょうか?すごく真っ当なママさんだなぁー!と思う人が多いでしょうか?

しかし僕ならまったく違うアプローチをします。

娘「この学校の制服が可愛いよね」
僕「うん。あなたに似合いそうでかわいいね。
んで、その学校ではどんな科があってどんな勉強ができる学校なの?」

そうやって質問を重ねて会話を続けていきます。
すると娘自身が自分で気づくんですね。
制服で学校を選んだらダメなんだって。

これはあくまでも一例なのですが、子育ては子供を言い含めて論破することだと思っているママさんが少なからずいるようです。
挙げ句「ウチの子は何考えてるかわからん」と。
そりゃぁ、わからんでしょうね。
自分の考えを親に言ったら反論され論破されるわけですから。なら言わない方がマシ!ってなりますもん。
聞き役に回るのが苦手なママさんが多いようですが、ぜひ意識して聞き役に回ってあげてください。

遅く帰ってきたときは「楽しかった?」

中学生・高校生にもなれば、友達と遊びに行くと、たまには帰りが遅くなることも。
そんなときは「遅かったね!楽しかったと?」と必ず聞くようにしていました。
遅かったね!だけでは、相手を咎めている印象になるので、「楽しかったと?」を付けることで、楽しくて遅くなることもあるよね。と肯定してあげていました。
すると娘の方から、今日はこういうことが楽しくて〇〇ちゃんがマジでウケるとって!とお友達のことを話しはじめます。子供がどういう友達と付き合っているかがわかるので、こちらも安心することができるのです。

逆に早すぎの帰宅の際は「何かあったと?」(友達と喧嘩でもしたの?)という意味でたずねていました。

「ダメ」や「無理」のときは代替案を出す

子供ってたまに無理なこと言ってきますよね。
そんなときは、ダメ・無理で切り捨てずに代替案を必ず提示するようにしていました。

例えば「ハワイ旅行したい」と言われても、我が家では金銭的な事情から無理なので、「沖縄旅行ならOKです」という具合です。

あと実は「ダメ」って一度しか言ったことなくて(たぶん)、そのときは娘に彼氏がいたのに、彼じゃない人と2人きりで遊びに行ってくる。と言ったときに「ダメ」と言いました。
そのときの代替案は、どちらかのお友達を最低1人は呼んで3人で遊びなさい!です(笑)
きちんと理由も説明しました。お互いにそんな気はなくても、クラスメイトが見かけたら絶対に変な目で見られるから!あの2人、手を繋いで歩いてた!とか嘘を広められたらどうするの?絶対に後悔するからやめておきなさい。と。

このときがダメと言った最初で最後だったと思います。
このあたりが卒業式での「したいことはなんでもさせてくれてありがとう」につながったのかなぁと思います。

心配しない(しすぎない)

子供を心配しすぎの親が多いように思います。
子供って結構大人ですよ。

僕は娘の帰宅が遅くても絶対に電話しません。心配でドキドキすることもあるけど、電話もLINEもしないようにしていました。

人間って疑われるの嫌じゃないですか、反対に信用されていたら嬉しいというかなんというか安心感がありますよね。信頼関係って大事だと思います。

僕が娘を心配しなくなったのは、娘が3歳ぐらいのときに公園で遊んでる姿を見ていて「この子は大丈夫だ!」と思ったからです。なんの根拠もないけど、不思議と大丈夫だと感じたのです。じっさいに高校を卒業するまで大丈夫でした。危ういところも一切ありませんでした。
「わたし親から信頼されてないんだよね」ってなんか悲しいじゃありませんか。

子供の好きな人や好きなことを親も好きになる

子供の恋人のことを好きですか?(交際を応援してますか?)
娘を持つ父親は苦手分野かもしれませんね。
でも僕は娘の彼氏のことが好きです。(交際を応援しています)
だって僕以外にも娘を大切に思ってくれている人がいるって素敵じゃありませんか!
人から愛してもらえる女性に成長したんだなぁ〜って思ったら、「子育てがんばってきて良かった」と心から実感できるときだと思います。

あとは子供の好きな芸能人やYouTuberも一緒になって応援していました。
親子の会話も増えますし子供が何を好きかもわかるようになります。

間違ってもやってはいけないことは、子供の友達・恋人・好きな芸能人などを嫌ったりすることです。大切な人を嫌いって言われたら誰でも悲しいじゃありませんか。

プラスα あえてしなかったこと

背負わせない

親としては子供にたくさんの武器を持たせたいと考えがちです。

英会話・プログラミング・スポーツ・料理・習字・ピアノ・バレエなどなど。習い事がひと段落したかと思えば、良い進学校へ入れ!良い大学へ入れ!良い企業へ就職しろ!

でも子供には適性もありますし背負える量も決まっています。
映画コマンドーのシュワちゃんよろしく武器をたくさん背負えるマッチョな子供もいることでしょう。しかしながら、多くの(一般的な)子供はそうではありません。「背負え!走れ!」と言われ、遅いながらも気合で走る子供もいるかもしれませんが、最悪は背負いきれずその場で身動きが取れなくなってしまうかもしれません。

親心として、この不確かな世の中へ子供を送り出す不安から、たくさんの武器を持たせたいという気持ちは痛いぐらい理解できます。しかし背負いきれず一歩も動けなくなってしまっては本末転倒です。

子供には子供の人生があり、子供自身がやりたいこと、将来したい仕事などがあるはずです。
親の夢を子供に背負わせたりするのは如何なものかと思います。子供は親の所有物ではありません。

手伝いはさせない

シングルファザーの家庭で育った娘は料理や洗濯など一般的は家事ができるのでしょう!と漠然と思っている人も多いかもしれませんが、うちの娘は殆ど何もできません。

母親がいないからという理由で娘に家事をさせるのには抵抗があり、お手伝いは一切させませんでした。

たまには「雨が降りそうだから洗濯物を取り込んでて」とか「炊飯器の予約をセットし忘れたからお米炊いてて」なんて日も何度かはありましたが、それは単発的なことであり必ずしないといけないお手伝いはありませんでした。

なぜ手伝いをさせなかったか。離婚したことで子供に家事を負担させるとこは、子供に取ってみたら「あんた達勝手に離婚しておいて、そのあげく家事を私にさせる気?」と思われるかなぁ〜っと。

〇〇しなさい

僕自身が子供の頃に親から言われて嫌だったこと。
「〇〇しなさい」
例えば「勉強しなさい」などです。

よくある言い訳として「今からはじめようと思っていたのに、催促されたことでやる気を失った」というパターン。(実際はやる気なんてなかったのだけれど)

自分が親になってすごく意識していたのは、自分が子供の頃に言われて嫌だったことは子供にしてはいけない!ということです。

逆に嫌だったことの反対をすることで子供がスクスクと育つのではないかと考えています。

〇〇しなさい!以外のことでもいいので、子供の頃に自分の親がやっていたり言っていたりしたことで「嫌だったなぁ!」ということを意識してやめてみたり、逆張りしてみたりしてはいかがでしょうか。

子育てと教育は切り離して考えよう!シングルファザーの教育論。にも書いていますが、勉強での約束事は宿題は必ず提出する。だけだったので、勉強しなさい。とは言わないようにしていました。

元妻の悪口を絶対に言わない

僕は離婚するときに死ぬほど元妻のことが嫌いでした。
離婚する以前は娘の前で夫婦喧嘩をしたことも一度や二度ではありません。(すごく後悔していますが)
しかし、離婚してからは一度たりとも元妻のことを娘の前で悪く言ったことはありませんでした。
むしろ娘の前では妻を褒めました。

「ママは不器用なところもあったけど、彼女なりにがんばっていたよ」
「あなたがスタイルがいいのはママのおかげだよ」
「パパよりママのほうが、うんと勉強できたたらママに似てよかった」

娘には半分妻の血が流れています。
自分の母親の悪口を聞かされて気分の良い人がいるでしょうか?
妻を肯定することで娘を肯定してあげることになります。

先日、娘とテレビを見ていたら「離婚後、元夫(元妻)の悪口を子供の前で言ってはいけない」といった内容の番組が放送されていました。
テレビを見ながら娘に「離婚後、パパの口からママの悪口聞いたことないやろ?」と聞いてみたところ、しばらく逡巡してから「確かに無いかも」と。

よく「お父さんには内緒よ」みたいな感じで母子が夫(父親)に隠し事をするシーンがテレビなどであります。
こういうシーンでも娘には「あなたが結婚して家庭を持ったときには、子供と一緒になって夫を蔑ろにするようなことは良くないことだよ」と言って聞かせていました。

さいごに

(この記事は2020年4月に書き上げたものですが、日々の生活の中で思い出したことをチョコチョコ書き足していっています)

子育てで意識していたことは、サザエさん家やちびまる子ちゃん家みたいに、子供を蔑んだり怒鳴ったりするような親だけにはなりたくない!と思っていました。
その逆に、子供をなるべく肯定してあげて穏やかに子育てすることを心がけていました。

特に意識してやってきたことは、たった7つのことだけです。
子供が将来どう思うかを考える。
再婚しない。
会話をする。(徹底的に聞き役に回る)
遅く帰ってきたときは「楽しかった?」
「ダメ」や「無理」のときは代替案。
心配しない。
子供の好きな人や好きなことを親も好きになる
たったのこれだけです。
ハッキリ言って子育てですらないような気もするけど、これだけのことを意識して子育てしただけで、12年間1日も学校を休むことなくまっすぐ素直に成長してくれました。
一番大切なことは心から子供に向き合ってやるぞ!という気持ちだと思います。
特に会話が大切です。親は話さなくていい。子供が話したくなるような環境を整えてあげるだけでOKです。聞いて聞いて聞きまくってください。間違っても質問攻めにするんじゃくて上手に聞き役に徹してくださいね。

令和2年4月1日。娘はある企業に高卒枠で入社しました。
(僕は自分自身の最終学歴が高卒なので学歴にコンプレックスがあるから娘には大学へ行ってほしかったんだけど、高校1年生のとき正式に「私は勉強が嫌いです。だから大学へは進学せず高校卒業後就職します」と言われてしまいました)
新型コロナウイルスの影響で入社式は無し。本来は入社後すぐに福岡で研修があるはずだったのですが、これまたコロナの影響で延期。そんな前途多難な時期に社会へ放り出される形になってしまったけれど、自宅から歩いて通勤している娘は毎日が楽しそうです。

18年という子育て期間があっという間に終わってしまいました。
大変なことあったかな?っと思い返してみるけど、特になかった(笑)
世間にはいろんな親子関係があると思うけど、子育てに一生懸命になりすぎず、自分の子供を信じて親子の会話を楽しんでほしいと思います。

全国のシングルファザー・シングルマザーのみなさん、あまり気負わずに子育てがんばってください。こんな僕でよければ、なにか相談事などありましたら、メッセージいただけると答えれる範囲でお返事したいと思います。お問い合わせフォームからお便りください。

子育てと教育は切り離して考えよう!シングルファザーの教育論。
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6年間無遅刻無欠席で小学校を卒業させた子育て術?
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コメント

  1. もかのすけ より:

    いつもグルメブログを拝見させていただいております。
    ご紹介されているお店にも結構行きました。
    コロナの関係でグルメブログも止まっているのでしょう。
    新しいお店が紹介されるのを楽しみに待っています。

    「シングルファザーの僕が子育てで大切にしていた7つのこと。」
    タイトルに惹かれて拝見させていただきました。
    シングルファザーではありませんが、今年9歳になる一人娘がおり、子育て奮闘中です。
    「7つのこと」はとても感銘を受けました。
    今までの自分にはできていなかったように思います。
    私は「6つのこと」を心に刻み、子供と共に歩み進んでいこうと思います。

  2. naotaro より:

    ブログ読んでいただき、ありがとうございます。
    毎日の子育てお疲れ様です。
    大変なこともあるとは思いますが、楽しみながらがんばってください。

  3. 田りえ より:

    子育てに奮闘していますが、複雑な家庭環境にしてしまった母です。
    別居された奥様とはその後連絡を取られましたか?

  4. naotaro より:

    離婚されたのであれば元夫さんには面接交渉権があります。
    もちろん子供自身がお父さんに会う権利もあります。
    もし元夫さんに子供を会わせるのかで悩んでいるのであれば、どちらの道を選んでも少なからず後悔(会わせて後悔した。会わせなくて後悔した)されることでしょう。離婚ってそういうものだと思います。ご自身の気持ちは一旦置いておいて、お子さんの立場になって考えてみてください。

  5. より:

    母親というものは、話下手でも 聞き役下手でも ありません。
    表面した見てない。
    真実は 子どもが解らない ではないのです。
    他人様は そういうだけ。
    当人同士の親子は そんな会話で理解しあってるのです。

    あなたの その考えが、娘さんから母親をなくした。
    本当に立派なら、奥さんのことも理想できたはず。離婚にならなかったはず。娘さんから 母親を失わなかったはず。

    娘さんも 父親の交際相手に気づいてます。
    女は、解るのです。
    そして、気付かないのも 得意ですし、父親の気持ちや考えを汲んで育つのも 得意なのです。

    あなたの勘違い、あなたのその考え、自己満足が、奥さんを去らせ、
    娘さんから母親を失わせ、
    娘さんは 父親の前では 父親の理想の人間性になれるのです。

    娘さんが大人になる 第二の人生、
    これからは、
    もっと深い本質を見て 向き合って。
    自分を見つめ直し、
    自己満足ではなく、
    本当の世界を見る心になれば、
    汚い事もあるでしょうが、
    見る勇気があれば、
    違う本当が 見えますので、
    頑張ってください。

  6. naotaro より:

    コメントありがとうございます。

    >当人同士の親子は そんな会話で理解しあってるのです。

    「何を考えているかわからい!」といいながら本当は理解し合っている場合もあるのですね。

    >娘さんも 父親の交際相手に気づいてます。女は、解るのです。
    そして、気付かないのも 得意ですし、父親の気持ちや考えを汲んで育つのも 得意なのです。

    娘が交際に気づいていたかは本人に確認しないとわかりませんね。
    「女だからわかる」という意見には賛同しかねます。
    女性だから○○という考え方を娘に押し付けてきたことがないので。
    (中学2年生ぐらいまでLGBTも視野に入れて子育てしていました)

    >父親の気持ちや考えを汲んで育つのも得意なのです。娘さんは父親の前では父親の理想の人間性になれるのです。

    理想の人間性ですか!考えたことないです。いま考えてみましたけど、子供に理想を追い求めるって考え方がよくわかりませんでした。

    離婚の件に関しては耳が痛いです。娘に接するように妻に接することができれば離婚することにはならなかったのではないかと思います。元妻から言われた「最高の父親だったけど、最低の夫だった」という言葉を今も忘れることができません。

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