佐賀唐津で人気の紅葉スポット「環境芸術の森」がSNSで話題!

お久しぶりの、どうも僕です。

ここ数ヶ月、ブログを更新する気力がなく、鬱々とした日々を送っていました。

相変わらず、ネットの巡回だけは定期的におこなっており、アンテナは低いながらも気になった事柄などはチェックするようにしています。

そんなあるとき、「唐津の紅葉がSNS」で話題になっていることに気が付きました。

僕は紅葉を見に行くのが好きで、この時期になると真っ赤に色付いた紅葉を見ると心がスーッとして「秋っていいなぁ」と冬が間近に迫ったなんとも哀愁あるこの季節が大好きなわけであります。

佐賀県にも九年庵・御船山と定番のスポットではありますが紅葉を見に行ったことがあります。

しかし、こんかい話題になっているのは「唐津の紅葉」ということで、僕が知らない場所でした。

本来なら実際に足を運んで、現地でその素晴らしさを体感してから、読者様へ「こんな素晴らしい紅葉スポットが唐津にあるよ!」とお知らせするのが筋です。しかし、こんかいは都合がつかないので、行ってもない場所を紹介するのは本意ではありませんが、ぜひ多くの方にこの紅葉スポットしてほしくてブログで紹介することにしました。

SNSによれば、ピークは少しすぎた。とのことですが、まだまだ素晴らしい紅葉が見れそうなので、お時間がある方は急いで行ってみてください。

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環境芸術の森

環境芸術の森 場所はどこ?

環境芸術の森 → ウェブサイト 佐賀県 唐津市 厳木町平之667

まずは軽く場所の説明から。佐賀県唐津、と聞くと随分遠くだな!と想像する方が多いと思います。僕も「唐津かぁ!」と思ったのですが、地図を確認すると長崎市中心部から高速道路を利用して車で約1時間20分という距離です。

長崎自動車道を多久インターで降り、厳木多久有料道路と県道を走ること約20分(1時間20分の中に含む)。

詳しくはグーグルマップで確認していただきたいのですが、そんなに遠い場所ではありません。

環境芸術の森とは

豊かな自然に囲まれた厳木町の作礼山南西斜面に位置する、約20haの私有林です。
昔、自然のあるがままの川だった所は、コンクリート工法にて機能をなくし、何もしなくても栄養豊富だった土壌は、化学肥料・農薬によって酸化され、森は杉・桧と人工林化し、森本来の「力」をなくしています。

作礼山をキャンバスに豊かに育つ環境芸術の森
環境芸術の森とは、「林仙之塾平之もみじ会」が集い、標高887mの作礼岳(サライダケ)に全影をキャンバスとして、石・土・木を植付け、人間が壊してしまった自然を蘇らせ、紅葉の森造りに一生をかける。

ウェブサイトに書かれています。

元造園業の鶴田さん(83歳)が約40年かけて私有林を整備したそうです。

環境芸術の森の歩みにも書かれていますが、息子さんの突然の死がきっかけだったそうです。

環境芸術の森 写真

さいごに


(環境芸術の森公式?インスタグラム11月11日の投稿)

インスタグラムの投稿されていた「#環境芸術の森」の写真をお借りして掲載してみました。

インスタグラムの投稿日時を確認すると、今週中ならまだまだキレイな紅葉を見れそうな感じなので、お時間があるかたは、ぜひ行ってみてください。

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