湯布院 花由(はなよし)に宿泊したときの夕食と朝食メニューをご紹介。

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湯布院 花由(はなよし)は、多彩な食事のプランがあり、旅行サイトじゃらんを見ていると目移りしてお腹がグゥっと鳴ってしまいそうです。

2018年7月に宿泊したさい、「しゃぶしゃぶ会席プラン」で予約し食事を楽しんできましたので、そのときの写真を紹介しながらレビューしていきたいと思います。

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離れから食事処までの時間

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食事のレビュー記事なのに腕時計の写真からスタート!

花由(はなよし)は、離れ造りの部屋になっているので、食事のときはフロントのある建物へ歩いて移動する必要があります。

僕が宿泊したのは「ゆめの里エリア」の「清流 参 313」というフロント棟から一番離れた部屋でした。
こちらの記事の上から5枚目の写真で館内マップが確認できます)

ということから、一番離れた部屋からフロント棟まで、歩いて何分かかるかを計ってみることに。

まずは玄関でストップウォッチをスタート!

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ちなみに足元はスニーカーではなく「下駄」です。

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18時からの食事なので陽はずいぶん西へと傾きましたが、まだまだ外は暑く30度以上はありそうです。

花由(はなよし)の「ゆめの里エリア」は、段々畑状に4段の造りになっているので、上の写真のような坂道を3回登ります。

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話しながらゆっくり歩いて2分37秒でエレベーターの入り口に到着できました。

ご高齢者や身体の不自由な方はフロント棟に近い部屋を予約することをおすすめします。

ウェブで予約するさいには、注意書きのところに「段差のあるお部屋です」と記載されていますし、予約確認の電話でも、「坂道や段差があります。身体の不自由なお客様はいらっしゃいませんか」とたずねられました。

一番遠い部屋から歩いてみた感想は、「ちょうど良い散歩」になったという感じですかね。鳥の声や虫の囁きを聞きながら歩いているとあっという間です。

夕食

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お食事処たちばなの入り口で係の人に部屋番号を伝えると個室に案内されました。

個室でプライバシーは守られているので、周りを気にせずにゆっくりと食事ができます。

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個室からの展望です。

由布岳が見え、その麓に湯布院の街並みが広がっています。

僕が求めていた風景です。

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しゃぶしゃぶ会席プランのメニュー表です。

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先付け

小桂とオクラの山掛け いくら 山葵 美味だし

前菜

湯葉素麺 雲丹 青柚子 おろし生姜 鮑のピーナッツ和え パプリカ ドライトマトの赤ワイン煮 鶏のささ身とカイワレの水晶流し おこぜの南蛮漬け レッドオニオン 青梅ジュレ

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御造り

ヒラマサ 剣先烏賊 イサキ 中トロ 胡瓜の剣 トレビツ コーンスプラウト 穂紫蘇 むくろじ大根 レモン  
生山葵

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生山葵、自分ですりおろす方式!

はじめての経験で、あまり上手にすりおろせなかった。

ワサビは白っぽい方が辛く、緑っぽい方が甘いらしく、じっさいに食べ比べしてみるとそのとおりだった。

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焼物

カサゴの白ワインバター醤油焼き ホワイトアスパラ 茗荷 蓮の菜 雲丹醤油掛け

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季節の野菜一式

野菜はおかわりできます。ってことだっかんだけど、とてもじゃないけど食べきれない量だった。

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黒毛和牛しゃぶしゃぶ

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水菓子

抹茶の葛練り 黒蜜 つぶ餡 生クリーム 

桃のコンポート 桃ソース チャービル

マンゴー羊羹

キウイ羊羹

ドライいちご

朝食

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朝食も昨日と同じ個室でいただきました。

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れんこん金平

大分県産のしらすのおろし和え

真烏賊の白味噌柚子胡椒

琉球

鰆の西京焼き

出し巻き玉子

がんもどき

サラダ(自家製かぼすドレッシング)

茶碗蒸し

ロブスターの味噌汁

ごはん(大分県産米)

香物

メニューの中に「琉球」とある。大分県なのに琉球?と思い調べてみると、アジ・サバ・ブリ・カンパチなどの新鮮な魚を醤油、酒、ミリン、生姜、胡麻などのタレに漬け込んだ郷土料理らしい。なぜに「りゅうきゅう」なのかというと、琉球の漁師から伝わった!や、胡麻を合える料理法である「利休和え(りきゅうあえ)」から名付けられた!など諸説あるらしい。

食べてみたところ、確かに漁師さんが食べていそうな気もしてなかなか美味しい。

まとめ

写真を撮り忘れてしまいましたが、アルコールメニューも充実の品揃えでした。

ビール・焼酎・日本酒・ワイン・酎ハイ・梅酒などが記憶に残っています。

料理の味もとくに不満なく、お造りもお肉もおいしくいただきました。

花由(はなよし)は、プランによって料理の選択肢が幅広いので、じゃらんを見ながら好みの料理のプランで予約すれば間違いないと思います。

《じゃらんで「湯布院 花由」を予約する》

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