拓どん 諫早市久山町で美味いうどんが食べれるお店!

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気になったお店にブラっと入ってみる企画第10弾!

こんかいは、諫早市にある「拓どん」という、うどん屋さんです。

拓どんがあるのは、以前弊ブログでも紹介した清香園のカフェルクスのすぐ近くです。
(詳しい場所は下の地図でご確認くださいませ)

僕は18歳で自動車の運転免許を取得し、拓どんの前を何度も通ったことがあります。

当時、拓どんがこの場所にあったことは認識していましたが、諫早でうどんを食べるときは貝津交差点にあったゴボウ天うどんの有名なお店によく行っていました。
(店名忘れてしまったけど、店のおばちゃんに「あんた、けいんに似とる?」と言われ、けいんですか?「そう、ケイン」ケインですか?「よくテレビに出てる、ほらケイン・コスギ!」と言われたときに、一緒にいた会社の先輩に爆笑されたことを今でも覚えてます)

ということで、諫早で外回りしているときは、貝津のうどん屋に行っていたので、拓どんへ入るのははじめてです。

いつも店頭の駐車場がいっぱいだったので、ずっと気になっていたお店にやっとこさ入店です。

拓どん

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14時少し前に入店したにもかかわらず、けっこう混み合っています。

店内はカウンター席、テーブル席、座敷があり、40名ぐらいは座れそうな広さです。

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メニューを拝見。

「マジか!うどんのみ?」

○○定食とかかつ丼とか、そういう雰囲気のお店だと勝手に想像していたので、ビックリしました。

しかも、うどん屋さんにしては強気のお値段設定。

メニューに書いてある「やみつきの味」はまだ理解できるが、「うれしい味」が気になりすぎる!

ミニうどんを除けば、8種類のうどんメニュー!少数精鋭部隊感がビシビシ伝わってくるメニュー表ですね。

ということで、本命は釜揚げうどんなんだけど、時間が15分かかる。と書いてある。14時少し前入店ということで、こちとら腹ペコ具合が限界間近なのである。

ということで、釜揚げはパスして、「うれしい」か「やみつき」のどちらかにしよう。

と思いながらも、かるぅ〜く店内に広がるカレーにニオイも気になる。

拓どん誘惑が多すぎる!

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職人魂を感じさせるお言葉。

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テーブルの上には刻んだネギがセッティングされています。

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んで、注文したのは「やみつきの味 味一番うどん」730円。
(あまりの腹ペコ具合におにぎりも注文)

味一番と書かれた横に小さく「ごまみそ風味」と書かれていたのが決め手になりました。

わかめの上に生姜が乗っていて、その横にごまみそ、そして長崎牛がたっぷりと入っています。

まずは、生姜・ごまみそ、が侵食していないエリアのスープをひとくち。

「こりゃ、いつも車がいっぱい停まっとる訳ばい!うまか!」

続いては生姜をスープになじませてからひとくち。

「あー大村のかわよしば思い出した」

さらにごまみそをスープ全体になじませてからひとくち

「こりゃかなわん!マジでうまか!」

なんで、今日の今日までこの店に入らんかったとか!って自分を責めました。 

生姜とごまみそがブレンドしたスープがなんとも言えないバランスで本当に美味しいんですよ!

メニューを見たときには「うどんにしてはお高い」なんて思ったけど、前言撤回いたします。

長崎牛も食べごたえあって、このお値段は適正価格でございます。

麺も手打ちならではの、コシがありつつも、モチモチ加減も味わえる、こだわり抜かれた麺です。

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いつもなら、麺だけの写真とかお肉をアップで!とか撮ったりするんだけど、すっかり忘れて猛烈な勢いで完食してしまいました。

プラス220円で定食にできます。(白ご飯・冷やっこ・漬物・果物付き)って書いてあり、うどんにご飯がセットになってきてもねぇ。

なんて思っていたけど、セットにしたほうがいいと思う。このスープの感じだとご飯にもたぶん合う。ってか絶対に合う!

がっつり食べる男性はプラス220円で定食にしたほうがいいと思います。

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ガールフレンドは天ぷらうどんのみを注文。

そういえば、僕達のあとから入ってきたカップルはなれた感じで注文し、女性の方も定食を食べていました。

出汁が美味しいからご飯がすすむんだと思う。定食にしなかったことを後悔。

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この日は14時少し前に入って、13時53分頃に従業員の方が、のれんを店内に仕舞ったので、お昼は14時までの営業ばいねぇ〜っと思っていたら

営業時間11時から16時まで

売り切れにて終了。って書いてある。

マジですか!開店から3時間で売り切れだなんて、こりゃ驚いたです。

まぁ、本当に美味しいうどんなので、売り切れてしまうのも頷けます。

完食してスープの余韻に浸りながら思ったのは、「拓どんのうどんは替えが利かない」ってこと。

このうどんは、拓どんでしか食べることができない特別な味なのです。

まだ食べたことがない方は、ぜひ一度足を運んでみてください。

食べ終わったころには「また来よう」ときっと思っているはず!