あやぐ食堂。地元のお客さんも多い沖縄の食堂に1度は行く価値あり。


那覇空港の出口に到着したのが13時25分!レンタカーを受け取りに行き、なんだかんだであやぐ食堂に到着したのが14時30分。

お店に着くと並んでいるお客さんが!14時すぎているから、人気店と言えどもさすがに混んでいないだろうと思っていた僕が甘かった。とにかくお腹減ったので早くご飯が食べたい!

今回の沖縄旅行では、オシャレなカフェは遠慮して地元のオッチャンが行くような食堂で沖縄のご飯を食べたいと思い、ピックアップしてみたのがあやぐ食堂です。

那覇空港からあやぐ食堂までは12キロ程、約30分ぐらいで行ける距離なのですが、カーナビにあやぐ食堂を入力して走行していると国際通りを通るルートを案内してくれまして、国際通りで渋滞にハマりました。空港方面から直接あやぐ食堂を目指す方は国際通りを通らないルートをおすすめします。


5分ぐらい店頭で待っていると座敷の席に案内されました。もちろん相席でしたが、地元のおじいちゃんが小学4年生ぐらいの孫を連れてお昼ご飯を食べに来ていた席でした。地元民の会話に耳を傾けつつ、たくさんのメニューの中からランチを選びます。

地元の人が「ソバ定」「サバ味噌定」など、慣れた感じて注文しています。

メニュー表の中で特に気になったのが、ちゃんぽんというメニューです。長崎にもちゃんぽんという名物があるのですが、沖縄にもちゃんぽんがあるんだな!と思いながらメニューをよく見てみると、丼物の枠の中にちゃんぽんがあるではありませんか!

汁物じゃないの?と思いながら、一瞬注文してみようかと思いましたが、どんな料理が出てくるのか不安だったので沖縄ちゃんぽんは遠慮しておきました。


ということで今回ボクが注文したのはBランチ760円です。

とんかつ、天ぷら、スパム、チーズ、ハム、たまご、ウインナー、キャベツの千切り、マカロニサラダ。はじめて食べたんですが、このセットなった汁物がソーキソバ?という食べ物なのでしょうか。

Bランチ、ボリュームありすぎです!沖縄はとても暑いのに、地元の人達がたくさん食べているんですよね。やっぱり食べないと暑さにバテてしまうからでしょうか。


こちらがCランチ600円です。

唐揚、ハンバーグ、ウインナー、たまご、キャベツの千切り、マカロニサラダ。

BセットほどではありませんがCセットもなかなかのボリュームです。

どちらのランチも見た目にボリュームがあるので、少しだけ食欲が削がれたのですが、食べ始めるとなかなか美味しくて箸が止まりません。
見るからにボリュームがあるので中学生の娘もほとんど残してしまうかもしれないな!と思っていたのですが「沖縄の食堂美味しい」と言いながら、僕の分のウインナーを1つ横取りして食べていました。

あやぐ食堂では、地元のおじちゃんが1人で食事をしている姿が多く見られ、ローカルの人と一緒に食事ができる独特の雰囲気はこのような食堂でしか味わうことができないのかな?と思いながら楽しいランチになりました。

そこそこ観光客も多いので、ホールを回しているオネエさんが、気さくな雰囲気でメニューなどを説明している姿も感じがよくてとてもいいお店だな!と思えました。

沖縄旅行のランチに困ったときは、首里城近くのあやぐ食堂に行ってみてはいかがでしょうか!
味よし!接客よし!ローカルの雰囲気も味わえます!おすすめのお店です。

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