飯盛川下「里山かわしも」和中折衷のランチが美味しいよ!

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ずっと気になっていたお店、諫早市飯盛町川下にある「里山かわしも」に行ってきました。

うろ覚えの情報では、矢上でキッチン雨月をやっていた人が雨月を閉めて「里山かわしも」を始めた。と思っていたのですが、その情報は間違い!というより僕の記憶違いで・・・

調べてみたところ、キッチン雨月をしていた方のご両親が矢上で「居酒屋 匠」を営業されていて、匠を閉め、自宅を改装し新たに「里山かわしも」をオープンしたそうです。

その後お父様の体調が悪くなり、息子さんが雨月を閉めて「里山かわしも」を切り盛りするようになったそうです。

キッチン雨月のランチに行ってみたい!と思っていたところ「閉店」したと聞いて残念に思っていました。

あそこのお店は繁盛しているっぽいから、閉めることはないだろうから、まぁ気が向いたときにでも行けばいいや!って思っていたお店が「閉店」してしまうのが、昨今の飲食業界っぽい気がしてなりません。

その理由にご主人さんが高齢になり、閉店してしまうお店が多いようですね。

残念なことに後継ぎさんがいない場合も多いようで、美味しかったあのお店の料理がもう二度と食べることができない!ということも。

しかし、こちら「里山かわしも」では、息子さんがキッチン雨月を閉めて、お店を切り盛りしてくれているので、「雨月+かわしも」の一度で二度美味しい!を堪能することができます。

なにより、自分の大切なお店を閉めてまで父ちゃん母ちゃんのためにお店を手伝ってくれる孝行息子が居るってだけで素敵な話じゃないですか!!!

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里山かわしも

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まずは場所の説明から!

すごく偏僻な場所(失礼)と噂では聞いていたんだけど、そんなに偏僻な場所ではありませんでした。

何より、グーグルマップに「里山かわしも」と入力すれば、お店の前まで案内してくれ迷うことはありません。
(車のナビだと古い場合は出てこないかも

上の写真はグーグルマップを表示して「里山かわしも」に向かっている途中でスクリーンショットを撮った図であります。

あまり道に詳しくない、諫早市中心部からグーグルマップを表示させて向かった訳でありますが、まったく道に迷うことなく到着することができました。
(この記事の下に里山かわしもの地図を貼っておきますね)

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「目的地周辺です」ってグーグルマップが言ったかどうかは忘れてしまったけど、このあたりだよね!ってところで左手をみると「里山かわしも営業中」の看板があるのですぐにわかります!

上の写真の左側にあるスペースが駐車場です。もう一ヶ所、坂道を登ったお店の敷地内にも駐車場があります。

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駐車場から坂道を登ると立派なお庭がお出迎え!

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お店の中からの景色も素晴らしいです。

この日はお天気がよく、暖かい日光が大きな窓から降り注いでいたので、窓際で寝てしまいたいぐらい気持ちがよかったですよ。

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店内はこんな感じ。

4名座れる座敷が6席あったと記憶しています。

あと個室も1部屋あったっぽい。

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いちおうメニュー表の写真も貼っておきます。

が、里山かわしものランチメニューは、かわしも定食1800円(税込)のみでございます。

ランチの営業時間は11時30分から15時まで!

予約しなくても大丈夫な場合もありますが、予約したほうがいいですよ!って書いてありますね。

まぁ、なにより、そこそこ遠い場所にありますから、「臨時休業」ではないか?の確認のためにも、電話で予約を入れる方が間違いありません。

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夜のコースも3000円から5000円ぐらいの予算でやっているようです。

あとお子様ランチもあるそうですね。

僕が行ったときも3世代で来店しているご家族がいて、小さな子どもちゃんが、「全部美味しい!」って楽しそうに食事していて癒やされました。

小さなお子さんがいる方も安心して利用できるお店です。

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前置きが長くなってしまいました。

まずは1品目のお刺身から!

2019年初のお刺身です。
(お正月っぽいこと何もしてないので・・・ってか雑煮すら食べてない年越しそばは1月2日に食べました)

はまち・タコ・クロダイ・アジ・ヒラス

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左手前はなんと「なまこ!」これまたお正月っぽい食材が出てきて感激です。

上の写真は左から、かぼちゃ・エビマヨ・ローストビーフ(カブ・菜の花)・イカ。

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豚(一品一品丁寧にメニューの説明をしてくださったんだけど忘れてしまった)

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餃子

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皮から手作りしているそうです。

甘酸っぱいお酢とカラシでいただきます。

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ここでサラダ投入!

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春菊の茶碗蒸し

これは正直、賛否分かれると思う。

僕は大好きだったけど、これは好き嫌い分かれそうな気がするなぁ〜っと思いながら食べてました。

たぶん、すっごく好きな人にはウケると思うけど、春菊のミドリ臭いのが苦手な人は嫌いなんじゃないかと・・・

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サワラ

餡の味付けが美味しく、付け合せのズッキーニも美味しかったです。

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ご飯・味噌汁

これまた賛否分かれそうな魚の味噌汁でした。

僕は子どもの頃から肉料理より魚料理で育った方なので、魚の味噌汁って結構嬉しいんだけど(懐かしいから)、魚の味噌汁も嫌いな人多いですよね。

魚は大好きだけど、魚の味噌汁は食べなくてもいい!って人を何人か知っているので、たぶんあまり好きではない人が多いんじゃないかなぁ〜って思います。冷めてくると生臭くなるしね。

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さいごにシャーベットといちご

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食後のコーヒーもついてきましたよ。

僕は「里山かわしも」の料理がとても自分に合っていて、すごく美味しくいただきました。正直言って全部美味しかった。特にエビマヨと餃子は「キッチン雨月」から引き継がれて来たんじゃなかろうか?と、やっぱり雨月にも行っときたかったなぁ〜と思ったほど。

しかぁ〜し、万人にオススメできるかと言うと、すでに書いたけど、春菊の茶碗蒸しを初めちょっと癖のある食材がチラホラ出てくるので、好き嫌いが多い人には満足度が低くなるような気がする。

その半面、僕みたいに、これと言った好き嫌いがなく、ある程度の食材を美味しく食べることができる人にはオススメのお店だと思う。

新鮮さ(斬新さ)もあるし、安定感のある味付けでもあり、食事が終わったころには「また絶対にこよう!」と思わせる満足感がありました。

里山かわしも → ウェブサイト
諫早市飯盛町川下1137
0957-48-0577
営業時間 11時30分〜15時
     17時30分〜21時30分(ラストオーダー20時30分)

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