長崎市内からハウステンボスまでバス・JR・タクシーでのアクセス方法。

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長崎県でテーマパークといえばハウステンボスです。一時は閉園寸前まで経営が悪化していましたが、HISの澤田社長が再建に乗り出し現在はとても人気のテーマパークになっています。

そんなハウステンボスまで長崎市内から行く方法をまとめてみました。長崎市内からハウステンボスまで移動する予定の方は参考にしてみてください。

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電車

長崎駅からハウステンボスまでは「シーサイドライナー(佐世保行)」という快速列車に乗ることで電車を乗り換えることなく移動することができます。

降車する駅は、ハウステンボス駅です。ハウステンボスの最寄りの駅ということでアクセスしやすくなっています。

長崎駅からハウステンボスまでの所要時間が約1時間30分、料金が1470円です。

長崎駅発のシーサイドライナーは1時間に1本程度運行しています。

ハウステンボス駅ではSuicaなどのICカードの利用ができませんので注意が必要です

バス

長崎からハウステンボスまでは長崎県営バスが運行する高速バスが走っています。しかし、この高速バスは土日祝、8月15日、12月29日~1月3日のみの運行となっています。平日に利用を予定している方はご利用できないので注意してください。

土日祝など限定ではありますが、1日の運行は2便です。

長崎08時45分発⇒ハウステンボス10時06分着(所要時間1時間21分)
長崎13時45分発⇒ハウステンボス15時06分着(所要時間1時間21分)

料金は片道1400円往復割2550円です。4枚綴り回数券などもあります。

詳しくは⇒長崎県営バスウェブサイト

高速道路


長崎市内から高速道路を利用してハウステンボスまで行くには、長崎自動車道を東彼杵ICで降り国道205号線を進みます。

長崎駅からの計算で所要時間が1時間10分程度になっていますが、実際にはもう少し時間がかかると思います。高速道路の料金は約1200円です。

下道


長崎市内から下道でハウステンボスまで行くには国道206号線を北上します。途中から有料道路を通るルートですが、数百円で利用できる道なので時間短縮することができます。

こちらも所要時間は1時間10分程度になっていますが、実際には2時間程度かかると思います。

タクシー

高速道路


長崎市内からハウステンボスまで高速道路を利用した場合のタクシー料金は18000円~21500円程度という計算になっています。

タクシー料金にプラスして高速道路の料金が必要になります。高速道路の料金が約1200円です。

下道


長崎市内からハウステンボスまで下道を利用した場合のタクシー料金は16000円~19000円程度という計算になっています。

時間帯や道路の渋滞状況でタクシー料金に幅があるようです。

まとめ

観光客の方が長崎市内からハウステンボスに行こうとした場合、上記3つの方法が有力な移動手段になると思います。公共交通機関を利用するのであれば運行本数の多いJRのシーサイドライナーが利用しやすいと思います。

レンタカーを借りて長崎観光をする場合は、ニッポンレンタカーを借りると、長崎駅・佐世保駅・諫早駅・長崎空港など主要な場所で借りて返すことができるのでオススメです。

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