稲佐山山頂には一般車両が登れない日があります。タクシー専用の日が決まっていてタクシーしか登れない日があります。
ではタクシーで登ればいいではないか!と思われるかもしれませんが、稲佐山山頂の駐車場には限りがありスムーズにタクシーが登れるとは限りません。
そんなときは、稲佐山中腹から稲佐山山頂まで歩いてみたらいいではないか!ということで、今回は実際に自分で歩いてきてみました。
僕は30半ばで体重が65キロ体脂肪率が20%と運動不足もいいところのおっさんです。そんな鈍りきった身体で登ってみた時間を計測してみましたので参考にしてみてください。
山頂までウォーキング
8月29日30日の福山雅治さんのライブの日もタクシーでしか山頂には登ることができません。
稲佐山中腹から稲佐山山頂までは遊歩道が整備されていて展望台まで600メートルと思いのほか近くです。
しかし、ずっと登りの階段が続きます。
途中、1ヶ所だけ遊歩道から車道へと降りれる場所があります。階段がツラい人は坂道へ。
ひたすら階段を登りながら稲佐山中腹の野外ステージを眺めてみたり。
途中、ぼちぼち急な階段もあります。
電波塔が見えてきました。
現在運休中ですが、ロープウェイ乗り場に到着しました。
ロープウェイ乗り場を通り過ぎて山頂駐車場へ出ます。
駐車場までくると展望台はもう目の前!
展望台から野外ステージ望む。
展望台より長崎市内望む。
稲佐山中腹から稲佐山頂上の展望台までの所要時間は13分程度でした。写真を撮りながら歩いたので、黙々と登ればもう少し早く着くと思います。
GPS機能を利用して歩いた距離もお伝えするつもりだったのですが、GPSが誤作動していて正確な道のりが測れていませんでした。
稲佐山山頂には自動販売機もありますので登り坂で汗をかいた人は水分補給しましょう。
それでは稲佐山山頂から稲佐山中腹へ向けて戻ります。
帰り道は遊歩道ではなく車道を歩いてみようと思います。
車道には歩道がなくカーブも続き少し危険です。
歩行者注意の看板がありますが、車が結構なスピードで突っ込んできます。
夜だと危ないかもです。個人的には登りも下りも遊歩道をオススメします。
ゴールが見えてきました。
到着です。いい汗かきました。
稲佐山中腹から山頂までの往復の所要時間が約30分でした。
帰り道ほうが時間かかっている?と思ったかもしれませんが、これには訳があって途中70歳近くのおじいさんが車道を登ってきたので少し立ち話をしていて時間がかかってしまいました。
そのおじいさんは大波止から歩いてきたらしく、稲佐山中腹まで1時間20分ぐらいかかったそうです。日本のお年寄りは元気ですね。
という訳で、所要時間はもう少し短縮できると思います。そして先ほども書きましたが、上の写真のデータにある3.76キロという数字はGPSの誤作動です。往復で3.76キロもありませんので大丈夫です。
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