大牟田動物園へホワイトタイガーを見に行ったきたぞぉ!


イオンモール大牟田から車で約10分のところにある、大牟田市動物園へやってきました。

大牟田市動物園といえばホワイトタイガーいるのが有名ですが、他にもキリンやカピバラ、アザラシ、ライオンなどもいる人気の動物園のようです。
(上の写真には、ゾウの絵が書いてありますが、現在大牟田市動物園にはゾウはいないそうです)


僕の住む街には市立の動物園がないので、市立の動物園がある街に少しばかり憧れがあります。だって入園料金がおどろくほどリーズナブルなんだもの。

大牟田市動物園の入園料は大人370円、高校生210円、4歳〜中学生80円、3歳未満無料という驚きの価格。(本日の入園料!というところが気になるけど、日によって料金が違うのかしら?)

それにしてもご夫婦と子ども2人で行っても千円未満というお値段設定は、お金のかかる子育て世代へはありがたいですね。

大牟田市動物園
福岡県大牟田市昭和町163
0944-56-4526
開演時間 9時30分から17時まで
ウェブサイト

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大牟田市動物園


まずはリスザルゾーンへ突入。

僕たちの前に若いご夫婦が2歳ぐらいの子どもを抱っこしてリスザルゾーンへ入っていったんだけど、注意書きにあるように、ベビーカーにのせたトートバックの中身をリスザルに物色されていましたw

リスザルはイタズラするのが大好きみたいなので、持ち物などに注意して見物したほうが良さそうですね。


イタズラが大好きなリスザルもいれば、ゴロゴロするのが好きなリスザルもいるみたいで、人間と同じでいろんな性格のリスザルがいるみたい。


気持ちよさそうに泳ぐゴマフアザラシ。

アザラシといえば「芸達者」なイメージがあるのですが、大牟田市動物園のゴマフアザラシは特に芸などをするイベントはないみたい。

でも、優雅に泳ぐゴマフアザラシを見ているだけでも癒やされます。

写真の上の方に写っている彼?彼女?どっちかわからないけど、ずっと仰向けで足をピンっと伸ばし手はあの状態で水の中で横たわっている姿は超絶かわいかった。


大牟田市動物園には「ちびっこ遊園地」もあるようです。

大人二人の動物園なので、遊園地へは行きませんでした。

アザラシゾーンから少し階段を登った一段上にちびっこ遊園地はあります。


続いて、鶴と亀が一つの柵の中にいる、なんだか縁起の良いゾーン。

このオオヅルが「おりゅう」って名前でカッコイイなぁと。

なんか顔みてたらおりゅう感でてる気がしてくる。


次は鳥類ゾーン。

これだけの鳥類が一つの柵の中にいて、僕ら人間も入ることができるエリアになっています。


オスのクジャクがメスに求愛行動してた!

作ったような羽がキレイ。

鳥類のあの鮮やかな色ってなんであんなにもキレイな色がでるんでしょうね?

クジャクの首元のブルーとかすっごくキレイでしたよ!


次はマンドリン。

この人、ずっと怒ってた。

もう「私は怒っています」というのが、もろにこちらに伝わってくるような雰囲気で、同じところを行ったり来たりしながら、ずっと「フガフガ」言っててチョット怖かった。

空気読めない男性が挑発するような行動してて、マンドリンがかわいそうだった。


大牟田市動物園ではヒツジとヤギを混合飼育しているそうです。

仲良く餌を食べているなぁっと関心してみていたら、いきなりヤギがヒツジに頭突きし始めて「意地悪ヤギやめろ!」とか思っていると、よく見るとヤギのお腹が大っきいような気がして、もしかするとお腹に赤ちゃんがいて、赤ちゃんの分までいっぱい食べないといけないのかも、と。

ただの食べ過ぎだったりして。


注意書きに気がついて後ずさったラマゾーン。

怒らせないように静かに観察しましょう!

おい!さっきのマンドリンをからかってたオッサン。こっち来てやってみろ!なんてね。


ラマゾーンから順路を少し進んだところに室内休憩所があり、こちらで昼食タイム!


入口には手洗い場があり、ハンドソープもあるので、キレイに手を洗うことができます。


休憩所の中は、4名座れるテーブル席が設置してあり、その他には授乳スペースなどもあり、冷暖房完備のゆっくりと休憩できる空間です。

動物園ってニオイが気になったりするから、室内だと安心です。
(こちらの休憩所の他にも軽食などの売店があったり、野外の休憩スペースなどもありましたよ)

ということで、大牟田名物の「イカ弁当」を買ってきたので、こちらでいただくことに。

(写真撮り忘れましたが、休憩所のすぐ前にモルモットなどのふれあい広場があります)


食事を終えていよいよライオンゾーン。

寝てる。まったく動かん。


こちらもまったく動かん。


続いてホワイトタイガー。

こちらも寝てる。


手がめっちゃかわいい!

噛まれないなら触ってみたい。


ユキヒョウ。

こちらも檻の奥の方でゴロゴロ寝てる。


カンガルーゾーン。

手前にいるのはメスまたはオスの子どもなのかな?と思う。奥にいるオスの腕が太くて怖い。めっちゃマッチョ!


キリンもいるよ!

キリンゾーンのさきにレッサーパンダがいるんだけど、タイミングが悪くてぜんぜん姿みせてくれなかった。(残念)

一般的な?動物園やテーマパークって入口があったら、出口まで、園内をグルっと一周するような設計になっているところが多いと思うんだけど、大牟田市動物園はレッサーパンダゾーンが一番奥になっていて、ここから来た道をUターンすることになります。

なんだかUターンするのはイヤだなぁと思っていたんだけど。


またホワイトタイガーみれたりするから、Uターンするのも悪くないかと思った。


さっきは気が付かなかったこういう看板に気がつけたりする。

こういうの読むとツラくなる。全然知らなかった。


気を取り直してライオンゾーンへ。

やったぁ!起きてた!

勇ましく牙をみせてる!


と思ったら舌をペロっと出してかわいいポーズまで!

ということで、Uターンすると、さっきまで寝ていたライオンやトラ、ユキヒョウなどが目覚めて活動している可能性もあるので、Uターンしないといけないのもアリ!だな。と思いました。

この他にも、大牟田市動物園には、こんかい紹介していない動物園もたくさんいますので、ぜひ大牟田周辺へお出かけのさいは、大牟田市動物園へ立ち寄ってみてください。

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