長崎で夜でも定食を食べることができる「一休食堂」がオッサンにおすすめ!

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街中を歩いて気になったお店にブラっと入ってみる企画「第8弾!」

西の空が赤く染まりはじめたころに、ブラっとやってきたお店は、興善町の長崎市立図書館多目的ホール側出入口の向かい側にある「一休食堂」です。

こちらのお店、僕が子供の頃からあったような気がします。興善町に市立図書館が出来る前、新興善小学校があった当時、夜になるとお店の前にタクシーが停まっていて、運転手さんが食事していたような記憶がうっすらとあります。

ということで、「一休食堂」の最大のウリは「夜も定食メニューが食べることができる」ところです。

例えば、単身赴任で長崎に来ている人。長期の出張で長崎に来ている人。僕のような、間もなく子育てを終えて自分の分だけの夕食を作るのが面倒な人。毎日、居酒屋等で食事をするのも飽きてきたころに「定食でも食べてぇ〜なぁ〜」っと思った、そんなオッサンにおすすめできる食堂です。

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一休食堂

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まずは店頭にあるメニュー表で営業時間の確認。

午後4時半から午後20時まで。「夜でも定食食べられるお店」

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夜の営業でも日替定食が食べれる貴重なお店です。

しかも「本日の定食(580円)」と超リーズナブルな価格設定!

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店内はカウンター席のみのこじんまりしたお店です。

お世辞にも「きれい」なんて言えないけど、昔ながらの雰囲気のある店内。

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カウンターの上に醤油やソース、割り箸などがポンと置いてあります。

古びた漫画本で昔ながらの雰囲気が2割増。

残念ながら灰皿があり喫煙OKのようです。

カウンターに座り一息入れたところで「日替わり定食お願いします」と注文します。

こちらのお店、親子2代で営業されているようで、注文を終えたころ、ご主人さんがお茶を持ってきてくて、料理は息子さんが作っていました。

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のんびり待つこと、7、8分。本日の定食「豚肉のしょうが焼」です。

ご飯・豆腐の味噌汁・冷奴・お漬物・メインの生姜焼きに目玉焼き、キャベツ・きゅうり、というラインナップです。

味も普通に美味しかったです。こういう食堂って僕が子供の頃には、あちこちにあったと思うんだけど、コンビニや安くで安くで食事ができる牛丼チェーン店などの台頭でだんだんと少なくなってきた印象ですね。

長崎は個人経営の中華飯店(ちゃんぽん・皿うどん特化)は、まだまだたくさんあるんだけど、夜にフラっと入って定食だけ食べて帰る。なんてお店がとても少ないように思います。

僕は禁酒して間もなく2年が経過しようとしていますが、夜にお酒を飲まないで居心地の良いお店って限りなくゼロに近いんじゃないかなぁ。

なので、こういう夜でもリーズナブルに定食を食べることができる食堂ってすごく貴重な存在だと思います。

そういえば、もうここ数年(十数年?)、タクシーが店頭に停まっていて、運転手さんが食事しているお店ってめっきりなくなりましたよね。昔はお好み焼き屋の前とか屋台のラーメン屋によく停まっていたなぁ。

「一休食堂のご主人と息子さん、応援してますので、ずっとお店続けてくださいね」

一休食堂

営業時間 11時から15時
     16時30分から20時

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