長崎ランタンフェスティバル スタンプラリー全会場を歩いて回ってみた。マップあり!

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この時期、長崎の街には大小約15000個の中国ランタンで街中が彩られます。

長崎市中心部の9ヶ所が主な会場になっており、そのうちの7ヶ所にイベント会場が設けられ、各会場では中国雑技・龍踊り・中国編面ショー・中国獅子舞など、様々なイベントが開催されています。

ランタンフェスティバル・スタンプラリーは、その会場のうち8ヶ所でスタンプを押して周り、運が良ければプレゼントが当たる。というイベントです。

今回は、新地中華街会場→唐人屋敷会場→孔子廟会場→浜んまち会場→崇福寺→興福寺→中島川会場→中央公園会場という順で周りました。

特に順路が決まっている訳ではありませんが、僕なりに効率の良い順路で周ったつもりですので、よければ参考にしてみてください。

① A 新地中華街会場

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会場案内マップ①・スタンプラリーガイドマップAの会場が新地中華街会場です。

この場所が、ランタンフェスティバルのメイン会場になっているので、その年の干支のメインオブジェ(高さ約10メートル)の他、大小さまざまなオブジェを見ることができます。

会場では、中華グルメのブースがあり、その他ランタンのお土産などを購入することもできます。

徒歩1分のところに新地中華街もあり、長崎ちゃんぽんや皿うどんを食べるのもおすすめです。

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新地中華街会場のスタンプは総合案内所にあります。

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スタンプが設置してあるテーブルには、会場の記号が記載された案内表が貼ってあり、スタンプラリーカードの記号と同じ場所にスタンプを押しましょう。

新地中華街会場は本来、湊公園という公園なので、場所がわからないときは、「湊公園はどこですか?」と長崎市民に聞くと、親切に教えてくれるはずです。

③ D 唐人屋敷会場

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会場案内マップ③・スタンプラリーガイドマップDの会場が唐人屋敷会場です。

唐人屋敷会場の入り口は、新地中華街会場から徒歩3分ほどの場所にあります。

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唐人屋敷会場の見所は「ろうそく祈願四堂巡り」です。

唐人屋敷にある四つのお堂(土神堂・天后堂・観音堂・福建会館天后堂)を巡って、ロウソクをお供えすると願いが叶うと言われています。

ロウソク1組(4本)500円で販売されていて、僕の個人的観測では、カップルで四堂を巡っている人が多い印象です。

と言いましても、一人でお参りしても全然OKですよ。

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唐人屋敷会場のスタンプは、ろうそく祈願四堂巡りの会場のひとつ、天后堂のすぐ目の前にあります。

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唐人屋敷会場のスタンプを押す場所は「D」です。

下の地図は天后堂のマップを貼ってます。

⑦ G 孔子廟会場

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会場案内マップ⑦・スタンプラリーガイドマップGの会場が孔子廟会場です。

唐人屋敷会場から孔子廟会場までは、徒歩で約15分ぐらいの場所にあります。

長崎孔子廟・中国歴代博物館は、日本で唯一の本格的な中国様式の孔子廟。1893年に新朝政府と在日華僑が協力して建てたものだそうです。

孔子廟は通常、大人600円・高校生400円・小中学生300円の入場料が必要ですが、ランタンフェスティバル期間中の17時から21時は入場無料で入ることができます。

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孔子廟会場のスタンプは孔子廟に向かって右側の門の入り口にあります。

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孔子廟会場のスタンプを押す場所は「G」です。

⑥ H 浜んまち会場

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会場案内マップ⑥・スタンプラリーガイドマップHの会場が浜んまち会場です。

孔子廟会場から浜んまち会場までは、徒歩で約20分です。

孔子廟会場から浜んまち会場まで、路面電車で移動する場合は、石橋電停から蛍茶屋行き(5番系統)に乗り、西浜町電停で降り、そこから徒歩になります。(料金は120円、所要時間は約8分です)

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浜んまち会場のスタンプは、浜市アーケードの中にある「浜屋百貨店」の正面入口の左手にあります。

この場所には、「月下老人」という中国の縁結びの神様のオブジェがあるので、良縁を求める人や好きな人と結ばれたい人は、月下老人にお願いすると良いことがあるかも、です。

ランタンフェスティバル特製の「赤い糸のお守り」(100円)もあります。

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浜んまち会場のスタンプを押す場所は「H」です。

浜んまち会場の場所がわからない場合「浜屋はどこですか?」と長崎市民に聞くと親切に教えてくれるはずです。

E 崇福寺

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会場案内マップ番号記載なし・スタンプラリーガイドマップEが崇福寺です。

浜んまち会場から崇福寺までは、徒歩で約10分です。

崇福寺は通常、大人300円・中高生200円の入場料が必要ですが、ランタンフェスティバル期間中の17時以降の入場は閉門(21時)まで入場無料です。

崇福寺のスタンプは入り口の左側に設置してあります。

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崇福寺のスタンプを押す場所は「E」です。

④・F 興福寺

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会場案内マップ④・スタンプラリーガイドマップFが興福寺です。

崇福寺から興福寺までは、徒歩で約13分です。

興福寺は通常、大人300円・中高生200円・小学生100円の入場料が必要ですが、ランタンフェスティバル期間中の17時以降の入場は閉門(21時)まで入場無料です。

興福寺のスタンプは入り口の左側に設置してあります。

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興福寺のスタンプを押す場所は「F」です。

この会場だけ、「ここはF(興福寺)の地点です」という案内の用紙が見当たりませんでした。

C 中島川公園会場

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会場案内マップ番号記載なし、スタンプラリーガイドマップCが中島川公園会場です。

興福寺から中島川公園会場まで、徒歩で約5分です。

中島川公園会場はご覧の通り、この会場だけ特別の黄色いランタンを見ることができます。

中島川会場は、観光で有名な眼鏡橋を中心にした会場なので、昼間でも修学旅行の生徒や観光客などで賑わっています。

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中島川公園会場のスタンプは眼鏡橋から上流へひとつ先の橋のところにある中島川公園安全・安心交流センターにあります。

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中島川公園会場だけ係の人が常駐しているようで、スタンプを押してもらう方式でした。

いちおう、中島川公園会場のスタンプを押す場所は「C」です。

下の地図は、中島川公園安全・安心交流センターのお隣にある公衆トイレです。

②・B 中央公園会場

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会場案内マップ②・スタンプラリーガイドマップBの会場が中央公園会場です。

中島川公園会場から中央公園会場までは、徒歩で約5分です。

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中央公園会場にもステージがあり、イベントや飲食ブースのある大きな会場です。

中央公園会場のスタンプはステージを背にして、右奥のテントの一角にあります。

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中央公園会場のスタンプを押す場所は「B」です。

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スタンプラリーの応募箱は、「新地中華街会場」と「中央公園会場」の2ヶ所のみ設置してあります。

62円切手を貼りハガキで応募することもできますが、上の2ヶ所であれば応募箱に投函することで無料で応募することができます。

ということで、スタンプラリーの最後のスタンプを押す場所を「新地中華街会場」か「中央公園会場」にすることで、効率よくスタンプを押し応募しましょう。

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先着5000名に「おたくさ」という長崎で人気のお菓子が参加賞として配布されます。

しかし、ランタンフェスティバル開催6日目の午前中に回ったころには時すでに遅し。ご覧の通り配布終了の張り紙がしてありました。(残念)

1日に1000名以上の方がスタンプラリーに参加された計算になりますね。

いやぁ〜ランタンフェスティバル・スタンプラリーって意外と人気だったんですね。

今年、初めてスタンプラリーには参加してみましたが、スタンプの設置場所などわかりやすく、とても楽しく歩くことができました。

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プレゼント一覧を見ると豪華な商品もあり、かなりの倍率になると予想できますね。

まぁ、当たればラッキーということで、色とりどりのランタンを楽しみながら、長崎の街並みをゆっくりと歩いてみてはいかがでしょうか。

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ランタンフェスティバル・スタンプラリー、全ての会場へ歩いて回ってみた時間と距離を計ってみました。

距離が約6キロ。時間が1時間45分でした。

ただし、僕はスタンプラリー会場へ行き、ブログ用の写真を撮影してスタンプを押し、次の会場へ!という繰り返しで歩きました。

ゆっくりランタンを見る。という本来の楽しみ方を省略していますので、各会場でゆっくりランタンを見て回ると、もっと時間がかかると思います。時間にはゆとりを持ってスタンプラリーを楽しんでください。