ハウステンボスホテルヨーロッパのレストラン「デ アドミラル」でフレンチランチ

dsc03314ハウステンボスの中には全長6キロもの運河が巡らされています。

その運河沿い、いや運河の中にあると言っても過言ではない最高のロケーションにあるホテル、それがヨーロッパです。

ホテルヨーロッパでは「宿泊者専用クルーズ」という宿泊者だけの特別なクルージングをホテル内の桟橋から運行している、まさに運河の中にあるホテルなのです。

一度でいいから一泊してみたいと思い料金を調べてみたところ「絶句」。とても僕のような稼ぎの少ないモノには泊まれそうありません。

そこで、食事だけでもさせてくれー!ということで、ホテルヨーロッパでランチを楽しんできました。

今回ランチをしてきたのはフレンチレストラン「デ アドミラル」というレ・ミゼラブルと発音がなんとなく似ているレストランです。

高級なホテルのレストランなんて僕みたいな庶民が行って大丈夫なのかい?と心配して、事前にイロイロと調べたところ・・・

※ドレスコード
ディナー帯のみ、男性の方は必ずジャケット着用にてご利用ください。
また、ゴムぞうり・スリッパ・ビーチサンダル・男性の半ズボン(ハーフパンツ)でのご利用はお断りいたします。

※ランチ・ディナー帯において、未就学児(小学生未満)のお子さまはレストランの予約状況によっては、ご利用いただけない場合がございます。ご不明な点はお問い合わせください。

ホテルのウェブサイトに書いてありました。

ランチ利用であれば服装を気にする必要はなさそうです。しかし、ランチの時間帯でも未就学児(小学生未満)の子どもは予約・混雑状況によってはお断りされてしまうようですね。

たしかに、あのレストランの雰囲気で小さな子どもがピーピー騒ぎまわるようではせっかくの雰囲気が台無しになりかねない。というのも理解できますね。

そのあたりを気をつけて利用してみてはいかがでしょうか。

ではさっそく デ アドミラルのランチをご紹介します。

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ホテルヨーロッパの玄関。

常にドアマン?ドアガール?(教養がなくてスミマセン。ホテルの玄関にいる人ってなんて呼ぶのかわかりません)が待機している様子。

いちおうホテルの玄関にいる人にも、ランチであればドレスコードの必要はないかを確認し「デ アドミラル」で食事をしたいことを伝えてレストランの場所を説明してもらいました。

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ホテルヨーロッパのロビーから右奥に「デ アドミラル」はあります。

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レストランの入口はこんなカンジです。

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はいきたこれ!

ランチでこのお値段・・・

レストランの入口にメニュー表があるので「チラッ」と確認して入りましょう。

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2番手でもこのお値段・・・

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グッとお安くなってきた。(金銭感覚が狂う)

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秋のおすすめコースとスモールポーションメニューの違いは、デザートかフルーツの盛り合わせかの違いだけです。

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コースでは最安値のカジュアルコース。

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レストランの入口で人数を告げるとテーブルへ案内してもらえます。(上の写真は帰るときに撮影したもの)

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ほぼ開店同時に突入したので、他にお客さんは居なく一番奥の席に案内されました。

席に着くとメニューを持ってウェイターではなくギャルソンではなく・・・

フランス料理店で注文を聞いたり、食事を運んできてくれる女性をなんと呼べばいいのか知らない。(無知)

ということで、席に着くと女性の係りの人がメニューを持ってきてくれました。

中を見てみると「ドリンクメニュー」でした。そうか、このような高級店ではランチでもドリンクを注文するのがマナーなのかな?と思いながらも、思い切って「ドリンクはいいです」と断ってみることに。

すると、「承知しました」と食事のメニュー表をスッと持ってきてくれました。

そして注文したメニューが「秋のおすすめコース」と「秋のおすすめコース スモールポーション」です。

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まずはアミューズから。

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ノルウェー産サーモンと赤大根のサラダ仕立てトマト風味のフランボワーズソース

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秋キノコと鶏軟骨のゼリー寄せ 秋茄子のピューレと共に

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バケット。

3種の海藻バターが美味しすぎた。

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リンゴとジャガイモのポタージュ その泡を添えて

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長崎産シイラのパネ 銀杏とシャテーニュのリゾット

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「秋のおすすめコース」のデザート。

マカロン・チーズケーキ・抹茶のケーキ・オレンジゼリー

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「秋のおすすめコース スモールポーション」のフルーツ盛り合わせ。

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コーヒー・アイスコーヒーをお願いしました。その他にも紅茶の選択肢もあり。


「デ アドミラル」はテーブル会計になっていました。係りの人を読んで精算したいことを伝えると伝票を持ってきてくれるので、現金またはクレジットカード支払うことができます。

素敵な料理との出会いを楽しんだ料金がこちらです。

料理の代金が6946円 サービス料金が693円 消費税が611円 合計8250円でした。

ビールを2杯注文したとして合計金額が1万円でギリギリというところでしょうか。

いつもは今回の消費税分ぐらいでも少し高いよ。というお昼ごはんを食べている僕なのですが、たまにはこんな豪華の食事を楽しむことで「仕事がんばるぞー!」であるとか「ブログ書くぞぉー!」というモチベーションになっているので、たまには贅沢も必要です。

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日帰りレストラン

ハウステンボスの中にあるレストランなので、ハウステンボスの入場料を払わないと利用できない。と思っている方も多いことでしょう。

しかしホテルヨーロッパ「デ アドミラル」では、日帰りレストランの利用特典があります。

どういうことかと言うと

・ハーバーゾーン入場料金をお支払いになられ、こちらの店舗をご利用になられたお客様は精算時にハーバーゾーン入場料金をご返金いたします。

・ハーバータウン(宮殿へつづく港のまち)内を日帰りでご利用のお客様に限り、専用駐車場(無料)をご用意しております。

 事前にレストランの予約が必要となりますので、ご予約の際にお車のナンバーを必ずお申し付けください。
※駐車台数には限りがございますので予めご了承ください。

ホテルヨーロッパは、ハウステンボスのハーバーゾーンにあります。ハーバーゾーンは、大人1000円小人500円を支払うことで入場できる限られたスペースです。

その入場料金1000円を「デ アドミラル」で食事をすることにより無料になるという特典です。

レストランだけの利用もできるので、特別な記念日や自分へのご褒美に美味しいフレンチを食べに行ってみてはいかがでしょうか。

詳しくはホテルヨーロッパ 「デ アドミラル」に直接おたずね下さい。

「デ アドミラル」

Morning 7:00 – 10:00
Lunch 11:30 – 14:00
Dinner 17:30 – 21:00
予約お問い合わせ
TEL:0956-27-0646
※キャンセル料は人数減の場合、前日17時以降より100%となります。

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ホテルヨーロッパ「デ アドミラル」では生演奏を楽しむことができます。僕が訪れたときは、バイオリンとチェロの生演奏を聴くことができました。食事にプラスαのとても贅沢な時間を楽しむことができますよ。

これからの季節だとクリスマスに大切な人とデートで食事をしてもいいでしょうし、記念日や誕生日など特別な日の食事などにもってこいの雰囲気で食事を楽しむことができます。

ハウステンボスホテルヨーロッパ「デ アドミラル」の料理はとても美味しく素晴らしい時間を過ごすことができます。大切な人と最高の時間を楽しんでください。

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