和三郎公園 長与207号線にある桜の名所へお花見に行ってみた。


会社の先輩に教えていただいた和三郎公園。正式名称は「和三郎憩いの広場」という名称らしい。なんでも、すごく立派な桜の木があり、幹の太さもなかなかのモノ!という話でした。

行ってみようと場所を調べてみると、長与から国道207号線を多良見の大草方向へ行く途中にあるらしい。長崎207号線は桜並木の名称ですね!

長与から多良見へ行く、と聞くと県道33号線(本川内駅方向)へ進んでしまいそうですが、そっちの道ではなく、長与総合公園(体育館やプール、グランドがあるところ)がある岡郷方向へ国号207号線を進みます。

詳しい地図は↓に載せておきますのでそちらをご確認ください。

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和三郎公園


噂通りの立派な桜の木がありました。桜の木の本数こそ多くはありませんが、1本1本がただならぬオーラを放っており、ボーッと眺めていると桜の木に包み込まれそうな気分になります。


やっぱり桜の木は、幹が太くて枝が長く、その枝が低く地面に迫ってくるような佇まいの木が格好いいです。


公園からは、大村湾を眺めることができます。向こう岸に見えているのはパサージュ琴海あたりでしょうかね。


めっちゃ人懐っこい猫ちゃんもいますよ。お腹見せてグリグリ回転してました。

飼猫なのか首輪していたんだけど、近くに民家はなさそう。迷子じゃないといいんだけど。


NCCの中継も来ていたので、やっぱり和三郎公園は有名なんでしょうね。


和三郎公園にはトイレはあるのですが、駐車場のスペースが3台分しかありません。この時期に駐車するのは難しいでしょうね。


という訳で和三郎公園へのお花見には、長崎バスを利用するのがベストでしょう。


じつはここ、「和三郎公園前バス停」は、お花見機関中だけの1ヶ月間(3月15日~4月15日)限定臨時バス停なのです。長崎バスってステキやん!

という訳で、長崎バスを利用して和三郎公園までおこしのさいは、「堂崎」または「多良見大浦」行きバスにご乗車ください。長崎駅前から堂崎までのバス運賃を調べたところ450円だったので和三郎公園前バス停までも450円くらいで行けると思います。(和三郎公園バス停が臨時バス停というのが理由なのか、長崎バスのウェブサイトで料金検索ができませんでした)


和三郎公園前のバス時刻表を貼り付けておきます。少し見にくいのですが、スマホやタブレットでブワーっとアップしてごらんください。


和三郎公園でボーッと桜を眺めていたら、ちょうどバスが到着して、年配の女性が6.7人降りてきました。みなさん、少し大きめのバッグを持っていたので、なかにはお弁当やらなんやらお花見グッズが詰め込まれているのでしょう。

という訳で「和三郎公園」では、立派な桜の木を見ることができます。一度お出かけしてみてはいかがでしょうか。

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