筑肥線 唐津から天神まで青春18きっぷで行ってみた。

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青春18きっぷを利用して長崎駅から唐津駅までやってきました。

さて、この記事「筑肥線 唐津駅から天神駅まで青春18きっぷで行ってみた」というタイトルには間違いがあります。

正確には、JR唐津駅からJR姪浜駅までJRの青春18きっぷを利用し、姪浜駅からは福岡市営地下鉄空港線で天神駅まで行った記録です。

ということで、唐津方面からだと、姪浜駅までがJR九州の管轄?で姪浜駅から天神方面は福岡市営地下鉄の管轄?ということになるそうです。

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唐津から天神まで

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9時38分に唐津駅に到着した僕は、9時41分発の筑前前原行きの列車に乗り換えます。

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赤とシルバーの車体が特徴的な103系という列車に乗り込みます。

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筑肥線車内の様子。

何やら、海外旅行にでも出かけそうな雰囲気の大きなキャリーバッグを持った夫婦が荷物を整理していたり。

この列車は福岡空港までの直行便ではないが、時間帯によっては唐津方面から乗り換えなしで福岡空港まで行くことができる筑肥線はなかなか便利ですね。

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唐津から福岡方面へ進行方向に向かって右側の座席に座ることで、ずっと海側を見ながらの旅を楽しめます。

上の写真は電車内から見ることができた唐津城。

虹ノ松原駅という駅があるように、虹の松原沿いの車窓もなかなかのもの。

乗車して約40分。乗り換え駅の筑前前原駅に到着。

乗り換え時間は1分しかなく、向かい側に停車中の列車にそそくさと乗り込んだためホームや列車の写真はナシ!

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ということで唐津駅から電車に揺られること約1時間5分、今日の目的地である天神駅に到着しました。

上の写真は天神駅の改札です。

唐津駅か姪浜駅まではJR九州の筑肥線なので、もちろん青春18きっぷが利用できます。

しかし、姪浜駅から天神方面は福岡市営地下鉄が運行する地下鉄空港線なので青春18きっぷを利用することができません。

姪浜駅で一度改札を出て、違う鉄道会社の改札を通り別の電車に乗り換えるのであれば、どう考えても別会社の列車に乗るということが頭では理解しやすいんだと思いますが、この路線では電車を乗り換えることなく、別会社の路線へ乗り入れているためわかりづらくなっています。

ということで、改札の駅員さんに「唐津駅から青春18きっぷを利用してここまでやってきました。料金はどうすればいいですか?」ということをたずねてみました。

すると、ここで現金で払ってもいいし、SuicaなどのICカードで支払うこともできますよ。という回答でした。

ICカードOKということだったので、試しにiPhone7のSuicaで支払いたいと伝えると、姪浜駅での入場記録を入れますので、ちょっとスマホをお借りしますね。と、事務所にある機械の上にiPhoneを置いてカチャカチャと操作している様子。

数十秒待っていると、これで通れるようにしたから、改札でピッとして通ってください。ということでした。

ということで、ざっくりまとめると。

唐津から天神方面へ青春18きっぷを利用して行く場合は、福岡市営地下鉄の改札で駅員さんに声をかけて事情を説明すると現金やICカードなので、料金を支払うことができる。ということでした。

ちなみに、姪浜駅から天神駅までの料金は300円です。

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