フィリップス SHE9710初めてカナル式イヤホンを使ってみた


5年ほど前からガラケーに付属していたイヤホンを愛用していたのですが、片方からしか音が流れなくなったので新しいイヤホンを購入しました。

イヤホン初心者なボクは、ネットを駆使していろいろ情報を漁ってみたところ、ウン万円のイヤホンレビューを書いているブログなんかあったりして、ちょっとビックリ!ウン万円とかムリです。

ってか1万円もムリです。そこで、2000円程度で評判の良いイヤホンがあったのでAmazonで購入してみることにしました。

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フィリップス SHE9710


気づいたら自宅のポストに投函してありました。さっそく開封したいと思います。


箱のおもてはこんなカンジです。


箱のうらはこんなカンジです。


中身。イヤホン・イヤホンケース・イヤーキャップ(S/M/L)3種類


耳のサイズに合わせてイヤーキャップを交換します。


め~んずスタジオさんからいただいたiPodnanoで試聴してみます。

まずはiPodnanoに付属してあった純正のイヤホンから。iPodnano純正のイヤホンもわるくありませんね!


続いてフィリップス SHE9710で試聴!

あれ?スゲーちゃちいシャラシャラした音が聞こえてくる(爆)

何これ!不良品?それとも2000円ぐらいだとこの程度の音なの?


ということで、試行錯誤すること1時間!

この耳栓のような形状のイヤホンをカナル式タイプというそうです。初めてのボクは、使い方がわかっていなくてシャラシャラというなんとも安っぽい音が聞こえたみたいです。

まず、イヤーキャップの大きさが合っていなかった!梱包されたイヤホンにはMサイズのイヤーキャップがセットされていたのですが、これをまずSサイズに変更しました。

そして、耳の奥へとギュッと押し込むようにイヤホンを入れます。これ、慣れるまですごく気持ち悪いです。この奥に入れている感覚が苦手でカナル式が嫌いな人も多いみたいです。

いい音を探すポイントは、耳の奥への入れたイヤホンをゆっくり回すことです。イヤホンの位置を動かすと自分にシックリするポジションがあると思いますので見つかるまで、上下左右に動かしてみましょう!

カナル式イヤホンは、耳栓のように密閉されているので小さな音量で音楽を聞くことができます。しかし、周囲の音がほぼ聞こえないので、歩きながら使ったりするのは危ないような気がします。

小さな音でも良い音質で音楽を聞くことができるので、電車やバス、カフェなどで1人の世界に入りたいときなどにはオススメのイヤホンです。


フィリップス SHE9710にはイヤホンケースも付属しているので、持ち運びにも便利です。

初めてカナル式イヤホンにチャレンジしてみようと思っている人には、2000円程で購入できるフィリップス SHE9710オススメです。

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