ダンボールで制作されたSL!実物大の迫力に圧倒されます。


長崎県島原市の島英雄さんが10ヶ月の月日を費やして作製した、実物大のダンボールSLを見に行ってきました。

模型はデゴイチ「D51」全長約20メートル、幅約3メートル、高さ約4メートルの実物大のSLは4000個のダンボールを使い約1700個ものパーツで組み立てられているそうです。


そのダンボールSLの全体像がコチラ!

見物している人や作業している人が小さく見えます。


正面から見るとこんなカンジです。


この模型、本当にダンボールで出来てるのかよ?と思っていたら、模型の裏側に何やら企業の名前が印刷されています。本物のダンボールで間違いないようです。


車輪なんかシビれちゃいますね!すごく精巧に造られています。


このネジなんてどうですか?スパナで緩めたくなりませんか?(爆)


ダンボールSLを見ていて思ったのが、この曲線部分を造るのがとても難しいそうだなぁ!と。素人意見で申し訳ありませんが、この曲線スゴくないですか?


ひとつひとつのパーツを見ていてもスゴいなぁーと思うのですが、今一度全体像を見てみると、そのスゴさが際立ちます。


長崎工場平成26年製造

この1700個のパーツで造られたダンボールSLは、組み立てに3日バラすのに4時間程掛かるそうです。

組み立てに3日!改めてスゴいですね。


展示会場ではデゴイチが走っている動画が流されていて、機関車の音がシュシュポッポッ!と鳴り響いているので、なかなかの臨場感です。


JRのパネル展も同時に開催されています。


蒸気機関車の当時の写真などもありましたよ!

このダンボールSL!現在、各地から展示の引き合いがあるそうで、今後あなたの住んでいる街でも展示があるかもしれません。

もし、お近くで見れる機会がありましたら、ぜひ見学されてみてはいかがでしょうか。

5月10日 11日東彼杵町の町総合会館文化ホールで一般公開しています。入場は無料です。

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