JINS Switchレビュー!サングラになるメガネ2WAY仕様。偏光レンズも可!

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今年の夏こそサングラスを購入しようと思っていたところ、JINSからメガネとサングラスの2WAY使用のメガネが販売されている!という情報をゲットしたので、店頭に見に行ってきて勢いのまま購入してきました。

「はいはい!知ってる。オジサンがよくかけているアレね!パカパカするやつね!」と思ったあなた!それじゃないです。

JINS Switchという商品名でパカパカするやーつとは一線を画すオサレなデザインのメガネ+サングラスになっています。

↓の動画を見るとわかっていただけるかと。

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JINS SWITCH

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メガネケースとサングラスのフレームケース

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ケースから取り出してみました。

ケースが2つにわかれていますが、メガネにサングラスフレームを装着したままメガネケースに収納することができました。

状況に応じて、メガネケースorサングラスフレームケースを持って外出できそうです。

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メガネフレームにサングラスフレームを装着してみました。

めっちゃカッコイイじゃん!とまでは言えませんが、まぁそれなりのデザインではないでしょうか。

ちなみに、フレームのデザインは全部で8種類あります。

そのなかでも、スクエアモデルはレンズの種類をノーマル・ドライブ・偏光から選ぶことができます。

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メガネフレームとサングラスフレームをどのように接合しているかというと、単純にマグネットです。

何故この発想がなかったんだろう?画期的じゃん!と。

マグネットで「パチン」とくっつけているだけなので、脱着は簡単です。

マグネットが比較的強力なので、サングラスフレームが落下する心配もありません。

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接合部を横から見た図。

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接合部を上下から見た図。

見た感じあまり違和感はなく、特に気になる点もありません。

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で!さっそく、メガネフレームにサングラスフレームを装着してかけてみたのですが・・・

店頭でかけたときに感じられなかった違和感が!

偏光レンズモデルを購入したのに、どうも完全に光をカットできていないような気がする。

何かがおかしい!と首を上下左右に動かしたりグルグル回してみたりすると、光がカットされているときとカットされていないときがあることに気が付きました。

そうです!角度によって、メガネフレームとサングラスフレームのわずかな隙間から光が入ってきているのです。

店内で試着したときには、主にメガネのデザインばかりを気にしていたので、フレーム間の隙間のことなどまったく意識していませんでした。

しかも店内には太陽光が届かないので、偏光レンズがどの程度、光をカットできているのか確認しようもない状況です。

上で「この発想はなかったは!」と書きましたが、たぶん数々のアイウェアブランドが思いついて試作してみたけど、隙間から光が入ってくるので商品化しなかったのでないかなぁ?と思ってしまいました。

ということで、両手の人差し指でメガネフレームの接合部を覆うと光がカットできますが、そのままの状態で行動するとただの不審者です。

ということで、キャップをかぶってみたところ、帽子のツバがあるので随分と気にならなくなりました。

夏場は帽子をかぶる人も多いだろうから、帽子とのセットで利用するのがマストな使い方だと思います。

勢いで12000円払って購入しましたが、第一印象はちょっと残念と言ったところです。

これから日常的にかけてみて、また気がついたことなどがありましたら、レビューしたいと思います。

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