2018年やめることリスト

新年あけましておめでとうございます。

今年も「今日もボクはいい加減」ブログをよろしくお願いします。

2017年のはじめに「2017年やめることリスト」という、1年でやめるべきことを決めて取り組んでみたところ、これが自分の性格にとてもあっていました。

きっと「今年やるべきこと」だったら続かなかったであろう年始の目標も「やめること」になると、気持ち的にもラクに取り組むことができます。

振り返ってみても、リストにあげたほとんどのことをやめることができ、とても穏やな1年間でした。

ということで2018年もやめるべきことをリストにして自分の成長のために取り組みたいと思います。

2018年の目標はセクシーな男性になるための「やめることリスト」です。

2018年やめることリスト

行儀の悪い行動

ポケットに手を突っ込む

歩いているときや、ふとしたときにポケットに手を入れてしまうことってありませんか。

特に寒い時期になると手が冷たく、ついついポケットに手を入れたまま歩いてしまったり。

でも僕は、ポケットに手を入れることをやめました。

去年の10月ごろから、かなり意識的にポケットに手を入れることをやめているのですが、さすがにこの時期になると手が冷たく、ポケットに手を入れたいと思いながらも、やせ我慢して歩いています。

なぜポケットに手を入れないか?

「かっこ悪い」と思ったから。

ポケットに手を入れて猫背で歩くより背筋を伸ばして手を振って颯爽と歩きたいです。

腕を組む・足を組む

僕は、腕を組む癖・足を組む癖がずっとありました。

この癖もやめようと去年の11月頃から意識的にやめています。

最初の3週間ぐらいはずっと違和感があって、気がつけが腕を組んでいたりと、長年続けてきた癖がなかなか治らなかったのですが、1ヶ月ほど意識して続けていると、自然に腕を組む癖・足を組む癖が治っていました。

最近では、カフェなどで、わざと腕を組んでみたり、足を組んでみたりすると、すごく不自然な気がして落ち着かないほどです。

足を組んだまま食事をしている人もたまに見かけますが、行儀悪いんじゃないかなと思います。

歩きスマホ・食事中のスマホ

歩きスマホもやめてみたいと少しづつ挑戦中です。

旅先などではグーグルマップを見ながら歩くことも多いので、すべての歩きスホをやめることはできないかもしれないけれど、普段の生活の中での歩きスマホは完全にやめたいと思っています。

理由は、颯爽と歩いているほうが「かっこいい」ような気がするからからです。

どうしても出先でスマホを操作する用事があるときは立ち止まって道の端により、操作するように心がけています。

食事中のスマホは基本的にはしません。娘にスマホを買い与えたときに意識的にやめました。

ではなぜこのやめることリストに加えたかというと、僕はカフェなどで軽食を食べるときなどは、スマホを見ながら食事していることに気がついたからです。

なので、カフェなので食べ物を食べるときは食べ終わるまでスマホは触らず、飲み物だけのときはスマホOKというマイルールをつくって実践することにしています。

食事中の帽子

今考えると、とても恥ずかしいことなのですが、僕は帽子をかぶったまま食事をすることもありました。

これもスマホと同様、何かを食べるときはカフェで軽食程度であろうとも帽子を脱ぐマイルールにしました。

これは芸人のケンドーコバヤシさんの影響です。

週刊誌かなにかで、牛丼屋で一人食事をするケンドーコバヤシさんが、きちんと帽子を脱いで食事をしている写真があり、牛丼屋でも脱帽しているケンコバさん「かっこええ!」と思いマネしています。

テーブルの上に手をおく

「テーブルの上に手をおく?」意味がわからん。と思った人も多いかと。

文字通り手をテーブルの上におかないことです。

「手はお膝!」です。

手がテーブルの上にあるのが普通だった僕。

これもレストランやカフェなので他人を観察していると、多くの人が手をテーブルの上においていたり肘をついていたりと、手を膝においている人はとても少ない印象です。

みなさんもカフェなどで、グルグルと周りを見渡してみてください。

「手はお膝!」の人って少ないですよ。

背もたれにふんぞり返る

レストランやカフェなどでは、背もたれに背中をつけるのをやめることにしました。

たまに、ふんぞり返っている大人もいますが、「かっこ悪い」です。

背もたれにもたれかかり、足を組んで腕を組んで、テーブルに手をおき、帽子をかぶったまま、スマホ片手に食事している人がいたら、もうサイコーにダサい人ですね。

ということで、その逆を意識してやっていくことにしました。

育ちの悪さは隠せないかもしれないけれど、何歳からであろうと、少しづつ努力することで人間変わっていけると思います。

じっさい2ヶ月ちょっとで、僕もずいぶん格好悪い行動をやめることができました。

少しづつかもしれないけれど、セクシーな大人の男性になれるように、悪いクセをやめていきたいです。

Twitter

ツイッターもやめてしまいました。

正確にはやめていませんが、ツイートすることはもう半年間ぐらいやめていると思います。

過去のツイートもすべて消去してしまいました。

ツイッターアカウントはそのまま残してあり、フォロワーさんのツイートを見る専用になっています。

なぜツイートをやめたのかハッキリした理由は思い出せないけど、つぶやきたいことがなくなった。というのが理由のひとつのような気がします。

安易なジャッジ

地元長崎にある九州商船という船会社の労働組合が12月25日にストライキに突入しました。

ツイッターをながめていると、会社批判の人も組合批判の人もいたみたいです。

ストライキは25日の1日だけで終了したが、約2000人に影響がでたそうです。

会社が悪い!組合が悪い!と外野から適当なことをいうのは簡単なことだけれど、あまり適当なことを言うのもいかがなものかと思う今日このごろ。

人間って立場が変われば意見がごろっと変わってしまう生き物だから。

これからは誰に対しても、ある程度フェアな人間になりたと思っています。

雑音

まずは、思ったことを口に出すことをやめる。

これも深い意味はなく癖になっていることです。

「あ〜」とか「う〜」とか「寒っ」とか「暑っ」とか「痛っ」など、別にたいした痛くもないのに、「痛っ」とか言ってしまう癖があるんです。

独り言も多い気がするから、できるだけ意識して言わないように心掛けたい。

あとは生活音。パソコンのタイピング音やドアの開け閉めの音や歩く足音まで、できるだけ周りの人の迷惑にならないように注意しながら静かに生活したい。

ルール

こんな記事を書いておいてルールをやめるってのも可笑しな話しなんだけど、自分の決めたルールに縛られず、自分にとってプラスになると思ったことは、何かの節目などがなくても、すぐに実践したい。

チャレンジしたことが自分にぴったりと合っていたら続けていけばいいし、自分に合っていなかったら無理して続ける必要はなく、とっとと止めてしまっていいと思う。

ルールに縛られたことでマイナスになるぐらいバカなことはない。

さいごに

2018年は上のあげた以外の小さな「やめること」もたくさんあってすべてを書き出すのはたいへん。

「やめること」以外にも、今年は「やりたいこと」もある。

自分を受け入れる

チャレンジする

諦めない

素直に受け入れる

照れない

甘えない

与える

挨拶する

健康管理

愛する

など。

2017年を振り返ってにも書いたけど、ガールフレンドから、なせを半年間も連絡がない(フラれてしまった)のかと考えたとき、上にあげた今年「やりたいこと」が、欠けていたんだと思った。

甘えていた上に、彼女には何も与えてあげれず、彼女からの愛を素直に受け入れることなく、自分よがりの愛し方をしていたんだろなぁ。と気がついた。

今年はとにかく行儀の悪い行動を慎み「自分を受け入れて素直になる」ように努力する。

小学校の通知表に毎度「素直になりましょう」と書かれていたぐらいひねくれ者なのだけど、少しづつでもいいから大人の振る舞いができる男性になって誰かを本気で愛してみたいと思う。ことをここに表明してみた2018年元旦。