SONYサイバーショットDSC–RX100M3を一眼レフを下取りに出して購入した!


カメラを買い換えました。新しく購入したのはSONYサイバーショットDSC–RX100M3です。

今まで使っていた(持っていた)カメラはCANON EOS 60Dという一眼レフカメラでした。

RX100M3は、いわゆるコンデジと呼ばれている種類のカメラになります。なぜ一眼レフからコンデジのRX100M3に機種変更したのかというと、一眼レフを持ち歩く頻度が激減していたからです。

先日、沖縄旅行の際も出発寸前まで悩んで結局は一眼レフカメラを置いて出かけました。せっかく一眼レフカメラを持っていても使わないのは勿体無い。

ということですごく悩んだのですが、一眼レフカメラを下取りに出して持ち歩きにも便利なRX100M3を購入しようと思い立ち、地元のキタムラに一眼レフカメラとレンズ2本を持ち込んで査定してもらい、1万数千円の差額金を支払いRX100M3ゲットしました。

新製品のRX100M4が発売されたのでRX100M3がお安くなりつつあります。ゲットするなら今がチャンスですよ!

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SONYサイバーショットDSC–RX100M3 開封の儀


さっそくSONYサイバーショットDSC–RX100M3を開封したいと思います。

新しいガジェットを買って開けるときはワクワクしますね!


内容物はカメラ本体・充電アダプター・USBケーブル・バッテリー・説明書・ストラップです。


レンズはZEISS24-70mm相当F1.8-2.8と明るいレンズです。

広角24mmとブログ用の写真を撮る機会の多いボクにはもってこい。テレ端開放F値2.8という背景をぼかした表現もできるのでモノ撮りレビューなどの時にも活躍してくれます。5cmまで近づけるマクロ撮影もgood!

センサーは1.0型の大型センサーを搭載。一眼レフに匹敵する高画質撮影が楽しめるらしいです。


モードダイヤルを回して希望のモードを選択します。

おまかせオート・プレミアムおまかせオート・シーンセレクション・プログラムオート・絞り優先・シャッタースピード優先・マニュアル露出・登録呼び出し、と多くの機能が設定できます。

今のところプレミアムおまかせオートばかりで撮影していますがナニか?


フラッシュマークをクィっと右にスライドするとフラッシュが出てくるポップアップです。


液晶モニターのよこにはメニューボタンなど。


右側面にマイクロUSB端子とHDMIマイクロ端子があります。


三脚穴は中心から少しズレたところにあります。


底面のロックを開くとバッテリーとメモリーカード入れです。


左側面のスイッチでファインダーがパッと飛び出すポップアップEVFになっています。

あとNFCも左側面にあり、三脚使用時などでもスマホとの接続しやすくなっています。


ファインダーを立ち上げると自動で電源が入る仕組みになっています。

RX100M3を購入した決め手の1つがこのファインダーです。覗けないよりは覗けたほうがいい!だって男の子だもん(爆)


ファインダーの中をZ3コンパクトのカメラで撮影してみました。けっこうキレイに見えます。ファインダーの中でも電子水準器で水平を確認することができます。グリッド線も3種類ぐらいあります。

日中など周りが極端に明るいときなどは、ファインダーが活躍してくれそうです。


同じアングルを液晶モニターで見た図です。

ファインダー出てるのに液晶モニター写ってる?と疑問に思うかもしれませんが、ファインダーを覗き込むと液晶モニターが自動で消える仕組みになっています。


液晶モニターは可動式になっています。バリアングルっていうヤツですかね。


RX100M3を購入した決め手パート2が自撮りできるところです。

液晶モニターをグルッと180度回転させて液晶モニターを見ながら自撮りすることができます。

娘ちゃんと2人旅なので自撮りはけっこう大切なポイントでした。


RX100M3の重量は、バッテリー・メモリーカード・付属のストラップ付けて291gでした。

一眼レフカメラなら1キロは超えてしまうので、RX100M3なら旅行の時もかなり身軽に行動できそうです。

さいごに

一眼レフカメラの使用頻度が激減したのは、娘ちゃんの成長と比例しています。娘が小学生のころは、運動会や体育館での催し物など、必ず一眼レフカメラぶら下げて学校へ出かけていました。

娘ちゃんが小さい時は、写真の撮り甲斐もあったのですが、中学生にもなれば一眼レフカメラで運動会は大袈裟かな?という心境にもなり、だんだんと一眼レフカメラが活躍する機会が減っていきました。

日々の日常生活の中でも写真を撮る機会は、ブログ用の写真撮影と旅行の時ぐらいなり、冒頭にも書きましたが旅行に一眼レフカメラを持っていかないのであれば、持っていけるサイズで性能の良いカメラに買い換えようとRX100M3を購入しました。

RX100M3を購入して数日が経過しましたが、持ち運べるサイズのカメラなので出かけるときにはバッグに入れて外出しシャッターを切る機会も増えました。

カメラを持っているだけでは意味はなく、撮影してこそカメラの価値があるというもので、今では一眼レフカメラを下取りに出してRX100M3を購入したことを本当に良かったと思っています。

また写真を撮るのが楽しくなって来たので、いつも持ち歩いってシャッターチャンスを探している毎日です。ポケットに入るサイズの高性能コンデジ旅のおともに大活躍しそうです。

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