和菓子のようなアイス『あいすまんじゅう』モンド・セレクション金賞受賞


餡子が入ったアイスにハマっています。どーもボクです。
餡子が入ったアイスの元祖といえば、あいすまんじゅうで間違いないでしょう!

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あいすまんじゅう

■あいすまんじゅうとは何か?

福岡県の県花は「梅」。
その梅の花の形をした「あいすまんじゅう」は、丸永製菓が50年作り続けてきた超ベストセラーアイスクリームです。
「あいすまんじゅう」は、その名のとおり、バニラアイスの中に「小豆餡」が入った「和風スタイル」のアイスクリーム。まさに「冷たい和菓子」「冷たいおまんじゅう」そのものです。
丸永製菓の創業は昭和8年。元々は「お菓子の製造」でした。この和菓子職人の気質が、50数年前、和菓子とアイスの組み合わせを誕生させました。「小豆餡」と「バニラアイス」の絶妙なバランスとハーモニーは、まさにお菓子職人が生んだ伝統の味と言っても過言ではありません。
「あいすまんじゅう」の一番の特徴は、冷たいバニラアイスでも、中の「小豆餡」は柔らかいということ。この、「とろっとした食感」を生み出すのに、開発当時の関係者は、毎日毎日顔が真っ青になるくらい「小豆餡」を食べ続けました。その甲斐あって、「バニラアイス」と「小豆餡」の共存がここに生まれました。
また、いかにも日本らしいアイスの「あいすまんじゅう」ですが、実は日本のみならず、ヨーロッパで毎年開かれる食品の世界的品評会「モンド・セレクション」で、最も栄誉ある金賞を1996年から連続受賞するなど、世界にも認められた「日本が誇るアイスクリーム」でもあります。
『久留米発の世界的アイス、あいすまんじゅう』は、全国のコンビニ・スーパーでお求めになれます。

あいすまんじゅうを製造している会社が、福岡県久留米市にあったとは知りませんでした。ブラックモンブランの竹下製菓といい、九州のアイス業界はなかなかやりよる!ということで実食。


パッケージをよく見たら、九州名物と書いてあります!今まで気づかなかった。


1本あたりのカロリーが238kcalとなっていますね。これってカロリー高いのかな?アイス食べるに、いちいちカロリーを気にしたことがないのでよくわからない。ということで、マルナガアイスクリーム カロリー 一覧表を参考にしてみてください。


梅の形をしてますね。

さてと、どこから食べようかな。

このひと口目のバニラアイスが超絶うまいんですよね!ボクは小学校低学年のころから、あいすまんじゅうを食べています。正確にはバニラアイス部分だけを!

どういうことかといえば(お下品な話しになりますが)、梅の形をした出っ張りの部分(バニラアイスのところ)だけを食べて残りを親に食べてもらってました(激爆)
そうです、甘えん坊だったのです。

子供のころは餡子が苦手だったのですが、あいすまんじゅうの餡子を取り巻く、あのバニラ部分があまりに美味しいので、そんな下品な食べ方をしていました。
良い子のみんなはマネしちゃダメだぞ(爆)


ある時から餡子も大好きになり、餡子とバニラの融合した味がわかるようになりました。餡子とバニラ、この組み合わせは最強ですね。昔から変わらない味、冷たい和菓子のあいすまんじゅうオススメします。

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