樺島灯台まつり!灯台の中を見学することができます。


ボクは灯台オタクではないのですが、灯台の中ってなかなか見れないよな!なんて思ってたら樺島灯台まつりというお祭りがあり1年に1日限定で灯台の中が見学できるので、仕事も休みだし特に予定もなかったので、『樺島灯台まつり』に行ってみました。(4月28日)

ボクはバイクで行ったので、灯台まで直接行きましたが、自家用車の人は樺島バス停近くに臨時駐車場があり、そこから灯台まで地域の人が車で送迎してくれます。なんとアットホームな雰囲気!

灯台の駐車場に到着すると民謡のような音楽がながれていて、地元の人達が広場でくつろいでました。



駐車場から灯台まで歩いていると、先ほどの民謡とは別の音楽が聞こえてきます。結構大きな音でビックリしていると、これまた地元の人がカラオケを歌っていてアットホームな雰囲気です。


灯台の入り口で海上保安庁の方が簡単に説明してくれたあと、海上保安庁の制服を着て記念撮影をするコーナーもありましたが、ボクはシャイなので遠慮しておきました。


それでは灯台の中に入ってみましょう。


入ってすぐ右側の小部屋には、全国の灯台の模型が展示してありました。


向かって左側の小部屋は蓄電池室と書いてありバッテリーみたいな小さなケースが並んでいました。


ではでは灯室へのぼってみましょう。


のぼって見下ろしてみると結構高いです。チョットこわいです(爆)


これが長崎最南端かつ一番の高所からの風景です!(たぶん)


軍艦島を望むこともできますよ。


正確には、光が放たれることろが一番高い場所ですね。


保安庁の方の許可を得てレンズがあるところまでのぼらせていただきました。


光を巨大なレンズで拡散して、あの強烈な光を放っているそうです。このレンズの大きさで3等レンズという大きさなんだそうです。


灯台からの眺めにも感動したのですが、なにより海上保安庁の方がとても親切なことに感動しました。ボクは灯台の仕組みなど全くわからないのですが、海上保安庁の方がとても親切丁寧に説明してくださいます。興味がある方はぜひお出かけしてみてください。

って言っても樺島灯台まつりは1年に1度なので今年はもう公開されることはありません。樺島灯台を見ようと思ったら来年きていただくことになります。

どうしても灯台の中を見てみたいアナタ!に朗報。11月1日は灯台記念日ということで、長崎市伊王島にある伊王島灯台が10月頃に一般公開されるそうです。

公開の日が11月1日前後ということでハッキリしないのですが、海上保安部管理課に問い合わせるとわかるかもしれません。秋が近づいてきた頃に日にちをハッキリ確認してお出かけしてみてください。

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