全国的に話題の『武雄市図書館』に行ってみた。

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この記事を公開後、武雄市職員さんより1通のメールをいただき、1週間後に武雄市職員さんに武雄市図書館を案内していただきました。こちらの記事もご覧ください。

全国的に話題になっているようですね。武雄市図書館に行ってきました。

各方面から賛否両論さまざまな意見があるようです。ボクは武雄市民ではないので、お前に関係ないじゃないか!と、いわれればそれまでですが。。。

正直、現地に行ってみるまで、ボクはツタヤ運営にどちらかと言えば賛成派でした。しかし実際に行ってみると意見が大きく変わりました。

自分の暮らす街の図書館がツタヤ運営になり、スタバも併設しますよ。ということになったらボクは断固反対します!

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みなさんは図書館といえば、どんなイメージを思いうかべますか?ボクが思い描く図書館のイメージは、落ち着いた雰囲気で館内は静かで、利用者同士がお互いを気遣いながら書籍を選び、読書や勉強をゆっくりできる場所、というイメージです。

武雄市図書館は、いろいろな問題が指摘されています。個人情報のあり方、Tポイントのあり方、図書館の自由に関する宣言、図書館の営利性の問題などなど、あげればキリがありませんが、この際そんなことはどうでもいい!

なぜなら、ここは図書館ではないからです。もっと根本的なところで何かがおかしいようです!(ボクがイメージする図書館から大きくかけ離れている)

●館内に音楽が流れていて、うるさい!

●スタバでコーヒーを購入した利用者がカフェと思い込んでいるようで、会話がうるさい!

●館内で携帯電話で会話をしている人がいて、うるさい!

●そもそも、スタバのコーヒー豆を挽く音が、うるさい!

●2階に学習スペースもあるが、利用者同士の会話が、うるさい!

※これらの行為を長崎の図書館で行えば、職員さんが飛んできて、『お客様館内ではお静かにお願いします』と間違いなくなります。(そもそも、そんな人はめったにいませんが。)武雄市図書館では誰一人として、注意を受けている人がいませんでした。

以上、ボクが武雄市図書館で思ったことです。あれだけの騒音の中、小さな子どもを連れた親御さんは自分のお子さんに、図書館の中では他に人に迷惑にならないように静かにするのよ!って一言がいえるのかな?と本気で心配になります。

余計なお世話ですが、武雄市民のモラルが問われるような施設になってしまったことは、とても残念なことではないでしょうか?

『うっせーお前に関係ないだろ!』と言われたら、ナンモ言えねー。なんですけどね!

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ということで、図書館の中でツタヤが本を売る必要が本当にあるのか、と思うし、あんなにうるさいなら、スタバもいらない!

ツタヤ図書館になってのメリットは年中無休12時間営業になったぐらいではないでしょうか?

長崎にはツタヤ図書館は必要ありません!ツタヤ・スタバ・図書館は個別にあれば、それで問題ありません。無理して一緒の場所につくる必要はない!

ということで武雄市長さんは、なんで無理してまでツタヤ図書館をつくったの?って話になっても致し方無い。

日本一うるさい図書館。武雄市図書館のレポでした!

※これは、ボクの想像ですが、ツタヤ図書館になる前から頻繁に武雄市図書館を利用いていた人達は相当がっかりしておられるのではないでしょうか?私たちの図書館を返して!と思っているのではないかなぁと思わずにはいられません。

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